都道府県の持ちかた

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著者 : バカリズム
  • ポプラ社 (2010年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591121283

都道府県の持ちかたの感想・レビュー・書評

  • 山梨県:北杜市にある実相寺には、樹齢2000年ともいわれる神代桜がある。根回りも13.5mで日本一。
    岐阜県:県名の由来は、中国の「岐山」「曲阜」にちなんで織田信長が命名したといわれる。
    島根県:松江市では12年に一度、ホーランエンヤが開催される。次回は2021年5月中旬。

  • 2012/01/12 読了
    高校時代のブックリストから記録

  • カクさん。

    シュールな笑いが静かな空間に心地よかった。

  • 芸人・升野さんことバカリズムさんのフィリップネタを書籍化したもの!
    「各都道府県を持つとしたら?」という斬新な考えなのに、何か笑えてしまう!!
    あなたなら自分の出身or住んでる都道府県をどう持ちますかw?

  • 持つとしたらこう!そしてこうっ!(K.M)

  • 大好きな芸人、バカリズム。

    この本読んでから日本地図観ると「持つとしたら、、、」って考えちゃう。

  • 持ち方もおもしろかったけれど各都道府県の説明が勉強になりました。ほどよい長さでいろんな情報が詰め込まれていて。

  • イラストってバカリズムが描いてるんじゃなかったのね

  • 各都道府県毎の基本的なデータと県の形、頁をめくればその持ち方。
    頁をめくる期待感と裏切らない笑いが良いです。
    真面目な内容と笑いが同居していて違和感が無い、と言うのはすごい事かも。
    琵琶湖を有効利用した滋賀県の持ち方が一番笑えました。
    深く考えずに読めて知識も得られ、笑いで癒されるお得な一冊でした。

  • 都道府県の情報も入ってはいるけどあまり目にすることはなく、持ち方に注目。バカリズムさんの発想大好きです!北海道はちょっと普通すぎたな~。

  • 最近文庫版で出たというこの本。
    めっちゃおもしろかった。
    バカリズム的ネタのみの本かと思いきや、意外と真面目に地理の本な部分もあったし。
    日本広しとはいえ、知らないことも結構たくさんあった。
    小学生くらいのときにこういう本があったら、もうちょっと地理が楽しかったかもしれへんなぁ。

  • 地理の勉強にもなるしおまけや捕捉情報はためになる
    持ち方は“えぇっ…”てのが多かったかどw

  • 見た目の平凡さが非凡なバカリズムの本。誰かがブログで進めていたので図書館でかりてみる。子供が喜びそうな持ち方がたくさんである。

  • 絵がうまい。おもしろいと県の形がよく覚えられそう。私の故郷が大変なことに・・・(笑)。

  • バカリズムワールドに嵌まれる。○。

  • バカリズムが好きって言ってたら誕生日プレゼントにいただきました
    おもしろくて絵が上手で・・・ほんまに好き!

  • バカリズムの画力とセンスにうなるだけでなく
    ちゃんとお勉強になるからすごい。

    我が県は表紙で「たかいたかい~」されていたから
    余計に嬉しく顔がにやけてしまった(バカリズムも同じ県出身)

  • 東日本大震災の後に読んだので、岩手・宮城・福島では思わず涙が……。

    それぞれの持ち方がツボ過ぎて、爆笑。歴史や地理的情報もしっかりしていて、面白かった。
    学生の時に、こういう地理の本があったら良かったのに!

  • ちゃんと地理の県別データブックになってる。プラス、「持つとしたらこう」のイラスト。発売1か月で4刷とはさすが。

  • バカリズムさんのネタ、「都道府県の持ちかた」の集大成。47すべての都道府県を持ってます。

    中には持ってないだろそれ…みたいなときもあったりしてナイス。
    ちゃーんと都道府県のデータがあるところがステキ。
    小テストもついているのですが、意外と難しかったりする。

  • 発見直後に迷わず立ち読み。
    ネタで見たのも結構あるけど、改めて見るとまた愉快。
    そして持ち方じゃないけれど気にいったのが、「ワンルームだったら住みにくいであろう都道府県ベストスリー」。
    うん、確かに部屋の真ん中に琵琶湖があったら住みにくいだろうね。

    表紙の持ち方中に載ってなかったと思うけど、赤ちゃんを持ち上げてるの…かな?

  •  友人の紹介で読んだ本である。題名は『都道府県の持ちかた』。キャッチコピーは「笑いながら日本の地理も学べる「新しい地図帳」!」。表紙には福岡県を持ちあげ軽く笑っている謎の男。なるほど、これはいかにも面白そうだ、ということでその友人から借りて読ませていただくことにした。

     まずページを開いてみる。目次には北海道、東北、関東に関西地方・・・と日本の47都道府県の名前が列挙されている。もう少し進めてみるとまず最初に北海道の項が出てきて、そこには北海道の人口や面積、歴史や産業が分かりやすくまとめられていた。ここで「あれ? なんだ? 真面目な地理の本か?」と勘違いしてはいけない。次のページへと捲ってみよう。すると、

     「持つとしたら、こう。」

     という言葉とともに人の手によって握られている北海道のイラストが出てくる。しかも見開き&カラー! そして持つ際のワンポイント、「道南部を握り込むように。」。どんな風に握っているかはご想像にお任せします。とにかくこんな様にそれぞれの都道府県の解説をしたあとにその持ちかたが見開きで描かれている。それが47つ。どれもその持ちかたがユーモアに富んでいて本当に面白い。個人的なおすすめは大阪と和歌山と鹿児島。どんな持ちかたをしているかは実際に読んでみて欲しい。

     このイラストが面白過ぎるので恐らく読者は途中から都道府県の解説を読み飛ばしてしまうだろうが(僕もそうだったが)、解説部分もしっかり読んでみると著者のユーモアを感じることがある。例えば長野県―日記を書く人が10人に1人で、他県より多いという噂がある、など。一応「地図帳」なのでこの解説もしっかり読んであげて欲しい(笑)

     因みに著者のバカリズムはお笑いタレントらしい。TVは普段見ないので知らなかったのだが、友人曰く本を読むよりもネタを見た方が面白いとのこと。気になるので機会があれば見てみたいと思う。

  • かつて都道府県を持ってみようなどと考えた人がいたのだろうか。少なくとも私は思いもしなかったし、“都道府県をもつ”を見事に笑いにしたのはバカリズムさんがはじめてだと思う。
    もちろんすべての都道府県を“もつ”だけでは面白くない。もつだけでなくそのかたちに着目して、いじっているのが面白い。私は、すべての“いじり”で笑ってしまうし、一度見たことがあるはずのあのネタでもまた再び笑ってしまった。まさにすべらないネタが凝縮されている一冊であると思う。
    驚くべきことは、ネタとして見るときにあまり注意が向かなかった都道府県紹介の文章が面白かったことだ。これは書籍になって非常に良かった点であると思う。特に【補足】で書かれている文章は、バカリズムさんの話し言葉に近い気がするし、バカリズムさんの語り口を想像しながら読むとまた面白さが増してくる。
    と今ブログを書いている私は、まだ関東地方を読み終えたところだ。どうにもおさえられない笑いを楽しむのと楽しみをおきたいという思いで、途中で読むのをストップしてこのブログを書いています。
    ぜひこれから読もうと思う方は、一ページずつ丁寧にめくってゆっくり読むことをオススメします。とくにイラストのページをめくるときは要注意!呼吸を整えて覚悟を決めてゆっくりめくりましょう。
    それではこの辺で。私はやっと中部地方に足を踏み入れる決意が出来ました。

  • 最強すぎる笑
    個人的にわ
    兵庫とか好き!

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