きみはジョッキー 勝利へのラストスパート (ポプラ文庫ピュアフル)

  • 52人登録
  • 3.36評価
    • (1)
    • (4)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 松樹剛史
  • ポプラ社 (2011年1月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591121375

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

きみはジョッキー 勝利へのラストスパート (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • 三部作の二作目。ふとテレビゲームのG1ジョッキーのシナリオを見てるような感じになりました。
    エンターテイメントとして十分おもしろいです。

  • クライマックスの舞台は笠松に移ってゴールドジュニアと言うマニアックさ。知っている人なら喜ぶだろうが、地方競馬ファンでないと首をひねってしまうところ。本当のクライマックスは次作以降だからこれはこれでいいのかも知れないが。癖馬を乗りこなす為に修行に出る厩務員の苦労が本作のメイン。今後どう苦労していくのか、期待を込めて★を一個増やした。分量は前作よりも減っている。すぐ読み終わってしまった。

  • 解説:赤見千尋

  • 松樹剛史「きみはジョッキー 勝利へのラストスパート」読了。失礼な言い方だが、この巻は青春小説として普通に面白い。1巻は奈津と啓の出会いの不自然さから始まり、うーんという感じもあった。でも、今回は奈津、啓、大基がお互いに認め合い高め合う姿が心地よかった。

    本筋とは離れたところで、潰れかけの競馬場で働く厩務員の人生が描かれているのもいい。後味の悪さはあるけれど、ギャンブルに関わるわけだから、悪い話もあるわなぁ。

    「ジョッキー」ではレースシーンがメインだったけれど、「きみはジョッキー」シリーズでは厩務員である啓や、装蹄師の大基など、騎手以外の競馬関係者のお話にも大きくスポットを当てている。レースシーンが少ないのは残念だが、違う楽しみもあるわね。とにかく、俄然3巻が楽しみになりました。

全4件中 1 - 4件を表示

きみはジョッキー 勝利へのラストスパート (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

きみはジョッキー 勝利へのラストスパート (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

きみはジョッキー 勝利へのラストスパート (ポプラ文庫ピュアフル)はこんな本です

ツイートする