娘 (百年文庫)

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制作 : Paul Heyse  Stendhal  Washington Irving  関 泰祐  吉田 甲子太郎  桑原 武夫 
  • ポプラ社 (2011年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591121597

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娘 (百年文庫)の感想・レビュー・書評

  • オチ的に可もなく不可もなかった 

    ハイゼ『片意地娘』
    W・アーヴィング『幽霊花婿』
    スタンダール『ほれぐすり』

  • ハイゼ『片意地娘』
    W・アーヴィング『幽霊花婿』
    スタンダール『ほれぐすり

  • ハイゼ『片意地娘』、こういうの大好きだ。ストレートな恋物語とどこまでも魅力的なヒロイン。
    アーヴィングの『幽霊花婿』はちょっと変化球。これはこれで愉快。

  • ・ハイゼ「片意地娘」
    ドイツ。この話の舞台はイタリア。
    カラッとして影のない恋物語。いまいち。

    ・ワシントン・アーヴィング「幽霊花婿」
    アメリカ。
    絶世の美女と噂される娘と婚約することになっていた男。その男が山賊に襲われ死んでしまったために、それを相手方に伝えに行ったところ見事に恋に落ちてしまうという喜劇。
    やっぱり時代を感じるなー。

    ・スタンダール「ほれぐすり」
    フランス。
    不幸な娘の話に聞き入り、相槌を打っているといつの間にか恋の深溝に落っこちてしまう男のはなし。落ちはよくわからないが、女の話は嘘か真か。なんか、省略のしかたが独特で妙な感じ。いい意味で。フランスだからか、古いからか。一行あけずに時間が飛ぶからかなー。

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