わたしがリーダーシップについて語るなら

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著者 : 中曽根康弘
  • ポプラ社 (2010年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122198

わたしがリーダーシップについて語るならの感想・レビュー・書評

  • 学生時代から本を浴びるほど読んだとのことで、文章が綺麗で、読み物として楽しめた。
    リーダーシップ論というよりも、政治家論といったほうがしっくりくると思う。サミットでレーガンの隣に立つまでの時の話など、少なくとも今の総理大臣よりもリーダーシップ、政治家としての力はあったことがよくわかる。「外交というのは、首脳同士の友情、結びつきが大切で、それが外交なのです。国家と国家の結びつきは、首脳同士の友情がなければ本物ではありません。p238」という言葉が印象的。「自分がなんのために生きるか」は「ある年代でするべきことは、その年代で身につけて、一歩一歩蓄積して」いくことで「自分の心の奥底から聞こえてくるのだと思います。p250」

  • 1番乗り。有隣堂書店たまプラーザテラス店にて購入。未読。実際は子供向けの本を大人向けに再構成した本らしいので、これ読んで喜んでる場合じゃないってことだけど。(2010/12/10)

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