わたしが芸術について語るなら―未来のおとなへ語る

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著者 : 千住博
  • ポプラ社 (2011年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122280

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わたしが芸術について語るなら―未来のおとなへ語るの感想・レビュー・書評

  • なかなか言葉では説明しずらい形容詞を上手く表現されていて大人がよんでも充分に楽しめました。

  • まあ子供向けの本にいちいちつっこむのもアレなんだけど、まあよくある「成功者が自分の成功体験を普遍化して押し付ける」という構図になっちゃってる感じはする。
    芸術はコミュニケーションだ、みたいな話は面白いんだけどね。

  • 誰でももっている芸術への好奇心がわかった。自分でも写真なら楽しめそうだ。

  • この人に限った話ではないけれど。
    美術屋ってのは、言葉や、音で伝えられない世界を、
    視覚表現を使って伝えようとする人。

    だから、言葉足らずな人が多い。
    全体として、まとまりがない。
    だから、記憶に残らない。

    主題をしっかり決めて話して欲しいと思った。
    多分、編集者の用意したテンプレートに当てはめて書かれた本なんだと思う。
    主題をしっかり、筆者が定めてないから読みにくい。
    あと、例えが抽象的でつかみにくい。

    美術屋は基本、1人で仕事をする。
    コミュニケーションをとらないから、ますます、言葉が下手になる。


    芸術とはコミュニケーションである。
    共感する。感じたものを共有するためにある。

    文化と文明の違い。
    文化は土着の風土が生み出したもの。
    文明は土地を選ばない普遍的なもの。
    車は文明。乗り方は文化。

    「きれい」とは秩序があり、まとめられた、調和のある世界。

  • こども向けにやさしいことばと例を挙げて芸術について語っています。
    おとなにとってもなるほど・・・と思える内容です。

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わたしが芸術について語るなら―未来のおとなへ語るの作品紹介

「美しい」と「きれい」のちがいについて、考えてみたことがありますか?世界を舞台に活躍する日本画家からのメッセージ。

わたしが芸術について語るなら―未来のおとなへ語るはこんな本です

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