戦国人物伝 明智光秀 (コミック版 日本の歴史)

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制作 : 加来耕三  早川大介 
  • ポプラ社 (2011年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122297

戦国人物伝 明智光秀 (コミック版 日本の歴史)の感想・レビュー・書評

  • もうすぐ小学3年生になる甥っ子の本を借りて読みました。

    うーん。
    ちょっと難しくないか?
    織田信長を知らないと、明智光秀はわからないと思う。
    と言ったら、甥っ子はすでに、織田信長の本は読了済みで、次に明智光秀が読みたいとのリクエストだったそうだ。
    なるほど。

    戦国時代の武将のなかでも私はこの明智光秀には特に興味があります。謎が多すぎるからなのか、ミステリアスで魅力的に感じてしまって(笑)

    要所要所はしっかり描かれているのですが、だいぶ端折ってってるし、小3男児が読むにはやっぱり難しいのでは?と感じてしまいました。

    ただ、歴史上の人物や実話本を読んでも、結局いろいろな説があって正解がわからないというところが、どうしてももやもやしてしまうから、そう感じるのかもしれません。

  • なんか短く感じます。
    最初からおっさんですからね、光秀さん。
    謎がかなりある人物なだけに、伝記を書くのも難しいみたいですね。
    同じシリーズの、織田信長、豊臣秀吉などと読み比べてみるのも面白いかもしれません。

  • 人気の歴史人物シリーズ。

    織田信長に仕えた知将、明智光秀。頭が良く有能なばっかりに、信長に無理難題を次々に言いつかって、ストレスで、主君・信長に刃を向けた人・・・というイメージですが。

    近年では、江戸時代まで生きていて(首が発見されないって、想像をかきたてるね)徳川幕府にも強い圧力をかけられる存在だったとかの トンデモ話もあるようですね。
    いえ、この本では ちゃんと死んでいます。

  • 読んで、光秀の印象が大きく変わりました。

    なぜ謀反を起こすまでになったのか。

    光秀の願いと、信長との対立に至った経緯など。

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