(P[こ]4-1)ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)

  • 221人登録
  • 3.91評価
    • (22)
    • (36)
    • (28)
    • (1)
    • (0)
  • 28レビュー
著者 : 小瀬木麻美
  • ポプラ社 (2011年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122686

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有川 浩
米澤 穂信
夏川 草介
有効な右矢印 無効な右矢印

(P[こ]4-1)ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • 最初から最後まで面白いの一言です♪
    何回も読みたくなっちゃう青春小説って感じです*^ω^*
    読んで損なし☆

  • 中学では記録を残さなかったのに、バドミントンの強豪校からスカウトされた亮。

    その高校にはカリスマの遊佐さんがいる。
    強い人と一緒に練習できる環境にいられると、進学することに。

    そこには、同じように海老原監督からスカウトされた4人がいた。
    そして、自ら入部した輝とともに、インターハイへの挑戦が始まる。

    部内でのイジメもなければ、弱小校が勝ち上がるなんて展開でもない。
    強い高校がさらに強くなっていくだけ。
    好きなことに一生懸命な高校生の青春がつまっている。
    高校生でこんな経験できたら、いいだろうな。

  • 面白かったー!!アニメや漫画を読んでいるみたいに、情景や音が浮かびました。バドミントン、いいなあ。
    皆性格も良くて読んでいて気持ちが良かったです。
    シリーズ全部読むぞー!
    2017.09.14

  •  同じ表現が立て続けに出てくるのが気になったが、さらっと読了。

  • 面白かった〜。スマッシュエース読んだので続けてバドの話を読みたくなって読んだ。スピンあるっぽいのでそっちも読まねば!

  • 面白かった~~!!!
    高校生(中3からの)のバドミントン青春小説

    出てくるひとがみんな一生懸命で輝いてた…

    満点!!

  • 高校生のバドミントンの部活物語。

    いや~~~、なんかこういうスポ根ものって懐かしい感じがしますね。
    中学ではバスケ、高校ではダンスの部活をしていたので、こういう「ザ・青春」みたいなの大好きです。
    スポーツを通したさわやかな友情。
    ほろ苦い恋心。

    いや~~、青春だね。

    何かにうちこむことによって経験できるさまざまなことってあるよな と改めて感じました。
    子供達にも何かしらスポーツしてほしいなぁ。

  • バトミントンはまったくやったことがない私ですが、横浜湊でバトミントンをやりたいと思ってしまいました笑

    キラキラした青春スポーツ小説で、とても読みやすく、面白かったです。
    仲間っていいなぁと思いました^ ^

  • バドミントンにかける青春。臨場感のある表現。爽快で応援したくなる。

  • 本屋さんで見て買いましたがめちゃくちゃ面白かったです。熱血青春スポーツ小説、と言えるでしょうか。主人公は天才ではないですが光るものがあり、スカウトされてバドミントンの強豪校へ進みます。そこで得た仲間と、仲間とともに積み重ねる様々な経験が(勝つか負けるかにかかわらず)、血肉となって主人公たちの人生を支えるのだと思い、部活とは無縁だった私ですが、部活っていいなあ、羨ましいなあ、と感じました。彼らの物語がもっと読みたいです。

  • 高校生のバドミントンにかける青春もの。監督の人格によってクラブ活動はこうも生き生きとしたものになるのかと感動した。

  • バドミントンのお話。

    いい子しか出てこなくて気持がいい。
    こんな部活なら指導したい。
    親もみんないい人で、理解があって、照れていながらも本音を語ってくれる・・・ってちょっとありえないけど(笑)チームメイトも指導者も親も家族もみんないい人って!

    そういう意味では山場もなく淡々としている。
    バド愛にはあふれていると思うけど(良さを知ってもらいたいって趣旨なのかな?)

    もう少しスポーツを詩的に表現したりしてもいいんじゃないかなー。そういうの好きだし。

    いいお話にまとまりすぎていて逆に印象に残らない作品だったかも。

  • 学生時代バド部だった頃の事を思い出しながら読めてとても楽しかったです

    読み終わるのが少しさみしかったけれど終わり方が良かったです

    日々ラブオールプレーですね!

  • 読書完了日2012年08月25日。

  • バドミントンはホントにハードなスポーツです。
    この本は、バドミントンが大好きな少年が、県内でも強豪の高校から、思いがけず誘いを受けて入学、豊かな才能を開花していく物語。インターハイ決勝の場面は圧巻です。

    バドを頑張ってる息子を重ねながら、浸って読みました

  • 誰もが子どもの頃一度はやったことのあるスポーツ、バドミントン。
    その手軽さからは想像もつかないほど実はハードでメンタルなスポーツなのだ。
    そんなバドミントンに青春をかけた高校生たちの、真夏の青空のような限りなくまっさらなこの小説は浮世の垢にまみれた心をくっきりすっきり浄化してくれる。

  • 王道のスポーツ青春小説、という印象。
    チームメイトって良いですね。キャラが良いです。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-867.html

  • 面白かった。バドを題材にした小説は珍しいので手に取ってみたのだが正解だった。


    中学のときに軽い気持ちで入ったバドミントン部。それから、バドミントンにはまっていく。

    舞台は高校がメインだが、序章的な中学時代も魅力的だった。部活一色だった学生生活が受験中心になってしまうときの虚脱感はすごいよく描かれていた。

    そして、高校時代。バドミントンを中心に同期の友情・信頼が描かれ、胸が熱くなる展開だった。また、解説で書かれていたが、バドミントンという熱いスポーツだからケガをしつつ無理しながらプレーするといった、変なイベントを挟まなくても青春が味わえる作品になっているのだろう。

    バドミントンの試合描写も緊迫感が伝わってきて良かった。

  • 高校生の成長速度って確かにスゴいよね それがうまく伝わってきました

    Playing YOUTHFUL

  • バドミントン+青春+男子高校生 内容的にもっと濃さが欲しいけれど全体を通して読みやすかった

  • 高校生活をバドミントンに捧げた主人公と、その仲間たちのスポーツ青春物語。

    文武両道のイケメンエースの先輩や、ユニークな双子ダブルス(バドミントンは強い)、
    キレもの監督(…と私は思っている)など、個性的なチームメイトや監督の中で
    主人公を始め、みんなが切磋琢磨し、上を目指していくというストーリー。

    中学のときはそこそこのレベルであった主人公が、
    名門校で揉まれ磨かれ、インターハイを目指すべく力をつけていく展開には
    体育会系特有なクセも、怪我も挫折もないので少々軽い感じがしましたが、
    ストーリーの設定や展開が割とベタであっても、
    私はベタな展開やエンディングは嫌いじゃないので、さわやかに、さっくりと読むことができました。

    お遊び程度でしかバドミントンをしたことが私でも
    『バドミントン=とてもハードなスポーツ』という認識はありましたが、
    勝負の駆け引きやゲームメイクのシビアさ、バドミントンの魅力は
    この1冊でいろいろ知ることができると思います。

  • わかりやすいくらいシンプルなスポーツ青春物。バドミントンがこんなに激しいスポーツだったとは知らなかった。試合の描写は息づかいが聞こえてくるくらいの臨場感。こんなに熱く打ち込めることがある青春時代っていいなあとうらやましくなる。清々しい青春小説です。

  • これほどまでに熱中できる何かを、高校時代に見つけたかったです。

    今からでも遅くない。
    熱中できる何かを、今、見つけよう。


    そして、中途半端でやめちゃったバドミントンだけど、また始めてみようかな。

  • ピュアな青春スポーツ小説。恋愛もない、イジメもない。
    ひたすらバドミントン打ち込む水嶋亮くん、美人で頭がいい姉:里佳さん、ペアを組む輝くん、エースの遊佐くん、などなど登場人物みんな素敵でした。

    昔、職場の同僚、先輩たちとバドミントンに熱中したことがあります。かなり練習したつもりでしたが所詮素人、区の大会で1点も取れなかった悔しい思いが甦りました(笑)

  • 高校生活をバドミントンに捧げた少年たちの青春小説。書評家の大矢博子氏が指摘しているように、山あり谷ありのドラマにすることなく、右肩上がりの物語をそのまま書き切っているところが一番の特徴だと思う。読後感は悪くない。

    どうでもいいけど、このタイトルと表紙絵だと、三流のBL小説と勘違いされないかと、余計な心配をしてしまったり…。

全28件中 1 - 25件を表示

(P[こ]4-1)ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

(P[こ]4-1)ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

(P[こ]4-1)ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「積読」で登録しているひと

(P[こ]4-1)ラブオールプレー (ポプラ文庫ピュアフル)のKindle版

ツイートする