5000人を変えた! 話し方の新・習慣77

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著者 : 野村絵理奈
  • ポプラ社 (2011年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122709

5000人を変えた! 話し方の新・習慣77の感想・レビュー・書評

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  • 話し方について。
    ソの音程で明るくゆっくりと話す。
    挨拶は相手からの見返りを待たずに自分から。
    頼むときは文句を言うのではなく丁寧に。
    ツカミをはっとさせる、ほっとさせる、ふと考えさせる。これを大切に。
    原稿を理系の方法でつくる。
    挨拶+ワンフレーズ

  • ・おはようございますはソの音で
    ・発言前に、テンションが上がった情景を思い出す
    ・説明ではなく描写する
    ・ミラーリング、ペーシング
    ・一瞬だけ近づく
    ・ずっと気になっていたのですが・・・
    ・α派を出す
    ・別れ際の印象をよくする
     名残惜しさを演出「もうこんな時間ですか。早いですね」
     最後に1話題「もっと聞きたかった。今度話してください」
    ・おっしゃるとおり

  • 2回読んだ。
    個人的には為になる内容だなと。
    話し方のトレーニング。スキル。


    以下、メモメモ。

    話すということは、もてるエネルギーのすべてを使って
    自分の思いを声に乗せてアウトプットすること。

    舌の動きを意識する。
    ラララララ、ラリルレロ。タチツテト。

    ゆっくり話す。(丁寧さを伝える話し方)
    周囲の人の小さな変化に気づく!
    結論から話す。
    毒舌をやめる。

    スピーチのメモは流れとポイントを箇条書きで。
    片手で体の横に持ち、必要最低限のものを見る。
    マイクは、脇をしめアゴの下あたりにマイクの先が向くように持つ。

    電話
    田中は本日お休みをいただいております ×
    田中は本日休みを取っております ⚪︎

    ニュース
    日頃から、話題にするとしたら自分ならどう話すかを意識して見る。
    賛成、反対、両方の立場に一度立ち、考えてみる。

    自分史
    どんな経験、考えたこと、経験が与えた影響
    やってきたことの横に、誰かに言われた一言を書いてみる。
    変化の瞬間、今の自分になった根源をさがす。


    10年後、どんな自分で、何をしていたいか。

    本当に相手に届く話題は、ささいな話題であっても自分の目で発見し、体感し、本心からそう思った生の話題。
    感性は話し方に必ず顕れる。

  • つまらない。

  • [所要時間]
    1時間半

    [本の概要]
    人とコミュニケーションを取るときのノウハウ集

    [感想]
    コミュニケーションにおける自分の長所と短所を確認することができた。プレゼンや自分のことを表現することは苦手なので改善できるよう努力する。

    [気になった箇所の覚書]
    ・言い訳を封印すると保身に走るダメな自分と決別できる。
    ・ずっと気になっていたのてすが、、、と話始めてみよう。
    ・端的な言葉で表現してみよう。例、今日は賢い携帯電話をご紹介します。
    ・人前に立ったら、まずは三秒間、黙って聞き手とアイコンタクトを取る。
    ・共通点で結ばれると、忘れられない人になる。
    ・自分史を作ってみよう
    ・自分の周囲のものをまとめてみよう
    ・自分の価値観について整理してみよう

  • 飽きずにサクサクとは読めるがよくありがちなことが書かれているのでそれほどためになるものではなかった。

  • 元アナウンサーによる話し上手になるための方法を紹介した本。
    イラストがかわいらしく、それぞれの節がわかりやすくまとまっていると思います。

  • 5000人を変えた! 話し方の新・習慣77
    http://muo-reading.seesaa.net/article/356196556.html

  • ・口を倍開けて話す。一粒一粒揃えるように、一音一音聞こえるように。
    ・ドレミファソのソのトーンで、おはようの挨拶をする。
    ・少しでも勉強にならポイントを見つけようと聴くことに真剣になる。
    ・訊くというテクニック。
    とっておき、素顔を訊きだすこと。
    ・好意をもっている相手に対して自然とでる仕草は、「相手を真似る」仕草。
    相手の仕草を真似て「あなたに好意をもっています」と無言でメッセージを送る。聞くことに欠かせないジェスチャー。
    ・話し方の波長を合わせるペーシング。話すスピード、相槌のスピードを相手に合わせること。これが合わないと、相手は違和感やストレスを感じる。
    ・ゆっくり話し、語尾を丁寧に発音すれば、丁寧な話し方になる。
    ・自分が吹き込んだメッセージを聞き直して、鏡を見るように話し方をチェックする。
    えー、あのー、を多用していないか。
    ・相手の小さな変化を口にする。
    その小さな変化に気付くと相手は喜ぶ。
    1.外見の変化に注目
    2.服装、持ち物に注目
    3.以前聞いたことを覚えておく
    4.第三者から聞いた情報を伝える
    5.相手の健康を気遣う
    ・怖い場面で逃げない人は、人との関係を深めていける人。
    ・会話は諦めない、引き下がらない。
    そうすれば相手が話せる宝物を探り当てられる。
    ・挨拶は、明るくアイコンタクト・いつでも・先に・続けて!
    ・毒舌を封印することで、自分の周りが優しい雰囲気になる。
    毒舌はクセになる。「笑えるからいい」と思っていても、笑えるかどうかの基準は人によって違うため、ひとりよがりに判断してエスカレートすると危険。
    ・毒舌の代わりにどんなことでもポジティブに変換する機能を搭載しよう。
    ・優しい言葉だけを使う日をつくる。
    ・相手に自信を与える。
    その方法は、褒める、喜ぶ、失敗した時もポジティブに受ける。

  • このジャンルの本を読んだことのない人にはお勧め。

    各章が短く区切られているので、読みやすいです。
    イラストもおもしろい。

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