あした、次の駅で。 (ポプラ文庫)

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著者 : 高山文彦
  • ポプラ社 (2011年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122778

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あした、次の駅で。 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 導入部分にちょっと読みにくさを感じたが、途中から読みやすくなった。街の描写はちょっと苦手な人なのかな?
    ストーリーの中を流れるテーマが複数あるのでちょっと欲張り感があるし、時間の流れの部分などは活かしきれていない感もあったけど、まあまあ面白かった。
    タイトルはクライマックスを受けて?
    でも、あした、が合わないしなぁ…。なんか雰囲気で付けたようなタイトルなので、もっと練ってもよかったのではないかと思う。
    古本屋で衝動買いした割にはいい本でした。

  • 「あした、次の駅で。」を読ませていただぎました。過去の出来事により、心無くしていた敬介が、帰郷の途中で出会う地元の人々の話をすることで真実を知り、心を取り戻していくという心温まる作品でした。自分としてはもう少し後の話を書いて欲しかったです。

  • 山間を走る鉄道の景色に少しあこがれます。
    高千穂あまてらす鉄道が復興されたら、乗ってみたいですね。

  • 悲しい思い出しかない故郷と昔の記憶を捨て、東京で暮らす主人公。故郷の映画館が廃館となるのをきっかけに帰郷する。本当の故郷や自分の人生は、自分の記憶だけでは正しく知ることは出来ないということを教えてもらいました。故郷や過去は、悲しいだけでもないし、やさしいだけでもないということだと思います。

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