日本男児

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  • 264レビュー
著者 : 長友佑都 
  • ¥ 1,440 /
  • ポプラ社 /
  • 2011年05月25日発売 /
  • 244ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784591124451
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日本男児の感想・レビュー・書評

  • 2014年ブラジルW杯が終わって、友達から借りて読んでみた。やはり、世界で活躍するトップアスリートの言葉は重みがある。「努力」という言葉がたくさん出てくるので再認識させられる。(次のスポーツ選手のターゲット本は、内田篤人「僕は自分が見たことしか信じない」♪)

  • 練習に対する熱量が違うと思った

  • 他人から見れば、気がつかないような小さなことであっても「成長出来ている」「良くやった」と感じること、ちっちゃな幸せを積み重ねていくことが大事なんだ。
    なかなか泥沼から抜け出せない状況もまた人生だ。でも、苦しければ苦しいほど、成長出来ると信じている。そういうときこそ、チャンスだと思っている。神様は乗り越えられる試練しか与えない。
    出来るかな、じゃなく、やれるんだという気持ちで挑めば結果も違ってくる。
    過去もそうだった。苦境に立たされたときは、無理やりでもいいから、ポジティブなイメージを抱く。投げやりではなく、心底、気持ちを前向きに立て直したいと願った。

  • 現日本代表のSBの長友選手の一冊。幼少時代から学生時代、そしてプロ入りして、2010年のW杯を経てイタリアの名門インテルに移籍するところを描いた自伝。

    読んで非常に努力家で人に対する感謝を忘れない人という印象でした。
    もともと幼少期は努力家でもなかったが、中学時代の恩師との出逢いが今後の長友選手の運命を変えていくことになったと感じました。

    もともとはシュートをきめる花形のMFで活躍したいと感じてたけれども大学時代に1対1の強さや足の速さなど自分の強みを活かせるSBに転向し、それからの活躍は凄いなと感じました。
    ヘルニアとの向き合う為に体幹や尻の筋肉を鍛えるといったところにじっくり取り組んでる姿も凄いなと感じました。

    ・壁を超える為に努力すること
    ・人への感謝を忘れないこと

    この2点が本書で感じた一番大事なことであり、忘れずに行動していこうと感じました。

  • 資料ID:98111076
    請求記号:783.47||N
    配置場所:普通図書

    明治大学サッカー部で太鼓をたたいていた青年がたった数年で名門チームインテルへ入団できたのはなぜか?
    何よりも大事なのは日々の努力!
    日本男児長友佑都の生き様がわかります!
    もうすぐ開幕するワールドカップでのプレーにも期待!

  • 努力は裏切らない。あの小さな体で世界とたたかえるのは、ストイックなまでの努力と強い心。

  • 20140517
    長友の自伝的な読み物

    とても読みやすく、あっという間に読み終わりました。
    長友のストイックさとポジティブな姿勢はすごい。
    トップアスリートたる理由が少しわかった気がします。
    これからなお長友を応援したい気持ちになりました

  • あと1ヶ月ぐらいでW杯ということで、サッカー関係の本を読み漁っています。そのうちの一冊。(この前後にGWの川島永嗣が書いた本と、キャプテンの長谷部誠が書いた本も読んだ。)

    日本代表の長友が自身の人生を時系列に振り返った本です。両親が離婚して母子家庭で育ったことが、彼には大きな影響を及ぼしたんだなあとしみじみ感じました。でもそれをプラス方向に持っていけたことが彼の成功の秘訣だなあと。ハングリー精神がすごい。あと家族への想いの強さも。

    サッカーにはそれほど興味がない私でもとても面白く読むことができて、一流と言われる人たちはやっぱり一流でいられる理由があるんだなあと思いました。
    考え方とか物事の捉え方とか勉強になりました。

  • 現在インテル所属の長友選手の少年時代から今までが書かれています。
    なんというか、よくここまで成長したなぁと素直に思った。
    インテルのキャプテンマークつけたときは感動したなぁ。

  • 常に感謝の気持ちを持って物事に対峙する。
    そうすれば、気持ちに余裕が持てる。

  • -まず心があり、思考し、行動に移る。人は心で動いている。大切なのは心なんだ。

    長友選手の生き方から心の大切さを説いた本。
    メンタルの大切さについて考えさせられます。

    物事をポジティブに捉え続けるのは、大変なときもあるとは思いますが
    そうあった方が人生楽しくなるのは間違いないと思います。

  • サッカー選手として同じポジションだった親近感とその類稀れな身体能力に興味を持って購入。
    現代の若者にここまでストイックに自分を追い込める心の強さと感謝の気持ちを常に持っている清々しさが印象に残りました。

  • サッカーを通じて成長していく長友の軌跡を描いた本書。

    サッカーをしていただけにアツく込み上げてくるものがたくさんあった。

    また読み直したいと思える一冊。挫けそうな時のお供にしたい。

  • 言葉の端々に長友選手の自信が現れています。
    その一方で自分の弱さと向き合い、常に成長していこうとする姿勢は尊敬に値します。
    『心』の重要性への言及部分についてはまさに私自身が日々考えていることでした。

    自分に限界を作らずもっともっと成長していきたい。

  • イタリアのインテルで活躍している理由が分かった ストレッチしながら、今日一日を振り返り、自分自身を見つめ直す。定めた目標と、現在の自分との距離を測り、足りないものを認識する。自分の弱さを突き止めたり、... 続きを読む

  • 久しぶりの長友本。 やっぱり良い。しっかりと、弱い自分と向き合ってる。そして、結果が出るところまで突き詰める。 本田、長谷部、香川、そして長友。いまの日本のサッカー界を支える若い力には、人間的な魅力を感じる。怪我に泣き、言語に苦しみ、敗北に悶える。あくまで個人的な感覚だが、一昔前のサッカー選手は、今ほどはもがく姿を出していなかった気がする。 そして、何よりも圧倒的な勝利への執着心。そこに拘らない人間に、魅力はない。 「チャンスに向かってジャンプし、食らいつき、絶対に離さないための準備を毎日やっている」

  • 長友をよく知りたい人には、おすすめでしょう。
    でも、もっと本として読みやすく、エッセンスを引き出して欲しかった。
    強弱のないストーリー展開。

  • 才能は育てるもの。
    人は自分ひとりの力だけでなく、周りの人に支えられながら成長していく。
    人もチャンスも、出会いを大切に。

  • どんなときもポジティブに考えられる思考が素晴らしい。

    まだ彼が大学生だったとき、FC東京の練習場の隅を歩いてるのを見つけ、声をかけたらニコニコしながら寄ってきてくれた。
    体もちっちゃいし、幼さの残る顔で気さくに話してくれた。その時から虜です。

    彼なら世界一のサイドバックになれると思う!

  • インテルで活躍するプロサッカー選手長友佑都のこれまでをつづった本。
    どのチームの輪の中にも入っていける力が自分にあるとすれば、それは、人をリスペクトすることだろうという部分が印象的だった。

  • 希望とあきらめない心(努力する心)が生まれる
    一冊でした。
    長友さんに比べたら自分の努力なんて
    足下にもおよばないと思いました
    私も夢に向かって突き進むぞー!!

  • 長友さんの生まれてから今を時系列にまとめた本。
    読んでる間は、このままじゃまずいっていう気持ちにさせられ、やる気がみなぎる。
    実際5日間毎日走ったりした。
    がんばるってことを再定義させてくれた本。
    日々の生活のモチベーションが落ちたときにこの本を読むべきだと思った!

  • 自分も、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

  • サッカーに詳しくないけど、読めました。現状に満足しない向上心。読むことで前向きな気持ちになれる人もいれば、しんどくなる人もいる気がします。

  • チェック項目15箇所。チャンスに向かってジャンプし、食らいつき、絶対に離さないための準備を毎日やっている、たとえすぐにはうまくいかなくても、努力した時間は無駄にはならないし、その努力が活きるときは必ず... 続きを読む

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