ネットでショップを開設する
セキュリティ
強化

ネットを楽しむ
プロバイダー
電子書籍
ネットで買物する
ネットで投資する
ネットでゲームする
スマホで遊ぶ
パソコンで遊ぶ

すべてのGMOインターネットグループサービス一覧

日本男児

  • 1433人登録
  • 3.83評価
  • 254レビュー
著者 : 長友佑都 
  • ¥ 1,400 /
  • ポプラ社 /
  • 2011年05月25日発売 /
  • 244ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784591124451
  • (143)
  • (225)
  • (162)
  • (30)
  • (5)

日本男児の感想・レビュー・書評

  • -まず心があり、思考し、行動に移る。人は心で動いている。大切なのは心なんだ。

    長友選手の生き方から心の大切さを説いた本。
    メンタルの大切さについて考えさせられます。

    物事をポジティブに捉え続けるのは、大変なときもあるとは思いますが
    そうあった方が人生楽しくなるのは間違いないと思います。

  • サッカー選手として同じポジションだった親近感とその類稀れな身体能力に興味を持って購入。
    現代の若者にここまでストイックに自分を追い込める心の強さと感謝の気持ちを常に持っている清々しさが印象に残りました。

  • サッカーを通じて成長していく長友の軌跡を描いた本書。

    サッカーをしていただけにアツく込み上げてくるものがたくさんあった。

    また読み直したいと思える一冊。挫けそうな時のお供にしたい。

  • 言葉の端々に長友選手の自信が現れています。
    その一方で自分の弱さと向き合い、常に成長していこうとする姿勢は尊敬に値します。
    『心』の重要性への言及部分についてはまさに私自身が日々考えていることでした。

    自分に限界を作らずもっともっと成長していきたい。

  • イタリアのインテルで活躍している理由が分かった ストレッチしながら、今日一日を振り返り、自分自身を見つめ直す。定めた目標と、現在の自分との距離を測り、足りないものを認識する。自分の弱さを突き止めたり、... 続きを読む

  • 久しぶりの長友本。 やっぱり良い。しっかりと、弱い自分と向き合ってる。そして、結果が出るところまで突き詰める。 本田、長谷部、香川、そして長友。いまの日本のサッカー界を支える若い力には、人間的な魅力を感じる。怪我に泣き、言語に苦しみ、敗北に悶える。あくまで個人的な感覚だが、一昔前のサッカー選手は、今ほどはもがく姿を出していなかった気がする。 そして、何よりも圧倒的な勝利への執着心。そこに拘らない人間に、魅力はない。 「チャンスに向かってジャンプし、食らいつき、絶対に離さないための準備を毎日やっている」

  • 長友をよく知りたい人には、おすすめでしょう。
    でも、もっと本として読みやすく、エッセンスを引き出して欲しかった。
    強弱のないストーリー展開。

  • 才能は育てるもの。
    人は自分ひとりの力だけでなく、周りの人に支えられながら成長していく。
    人もチャンスも、出会いを大切に。

  • どんなときもポジティブに考えられる思考が素晴らしい。

    まだ彼が大学生だったとき、FC東京の練習場の隅を歩いてるのを見つけ、声をかけたらニコニコしながら寄ってきてくれた。
    体もちっちゃいし、幼さの残る顔で気さくに話してくれた。その時から虜です。

    彼なら世界一のサイドバックになれると思う!

  • インテルで活躍するプロサッカー選手長友佑都のこれまでをつづった本。
    どのチームの輪の中にも入っていける力が自分にあるとすれば、それは、人をリスペクトすることだろうという部分が印象的だった。

  • 希望とあきらめない心(努力する心)が生まれる
    一冊でした。
    長友さんに比べたら自分の努力なんて
    足下にもおよばないと思いました
    私も夢に向かって突き進むぞー!!

  • 長友さんの生まれてから今を時系列にまとめた本。
    読んでる間は、このままじゃまずいっていう気持ちにさせられ、やる気がみなぎる。
    実際5日間毎日走ったりした。
    がんばるってことを再定義させてくれた本。
    日々の生活のモチベーションが落ちたときにこの本を読むべきだと思った!

  • 自分も、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

  • サッカーに詳しくないけど、読めました。現状に満足しない向上心。読むことで前向きな気持ちになれる人もいれば、しんどくなる人もいる気がします。

  • チェック項目15箇所。チャンスに向かってジャンプし、食らいつき、絶対に離さないための準備を毎日やっている、たとえすぐにはうまくいかなくても、努力した時間は無駄にはならないし、その努力が活きるときは必ず... 続きを読む

  • 熱いですねー。

    日本男児とありますが、この人のメンタリティは完全に狩猟民族のそれではなかろうか。
    武士、っていうか、ヴァイキング?ファイティングスピリットをびしばし感じました。

  • 言わずと知れたサッカー日本代表の長友選手の著書。
    彼の魅了がつまった一冊だと思います。
    応援したくなります!

  • ・ぼくは、長友佑都さんといっしょでサッカーをしています。そして、ストレッチなどをして、体をやわらかくして、長友さんみたいにサッカーの選手になりたいです。
    ・長友が自分の壁をのりこえようとしているとき、長友が考えているところがいい。

  • 結果がある人の言うことは力がある。決して恵まれて生まれ育ったわけではなかったし、常にトップ選手として目立ち続ける才能があったわけでもない。失敗もあった、挫折もあった。それでも自分を、夢を信じて努力し続けてなんとか自分を保ちながら階段を上り続けて来れた。そんな本。
    強い心を持ち、夢に向かって生きてる人には大きな励ましになる本だけど、くじけて何かを諦めてもなんとか生きることにしがみついている人にはトドメになりかねない本。
    人ひとり、どっちかだけってことはないから、多くの人は「がんばろう」と思いつつも「このままじゃダメだ」と感じると思った。自分もそうだった。
    もちろん筆者に悪気はない、表現って難しい。

  • 暇すぎて読んだ本。サッカー選手に全然興味はなかったけど、世界を相手に活躍する選手の生き様が見れた。

  • 長友選手がもともとはレギュラー入りするほどの選手ではなかったこと、大学も普通に入学して入部して大学選抜になったことなどを初めて知りました。体格も不利な状況で、ヘルニアも患い、何度もあきらめるタイミングはあったと思う中、それを乗り越えていく様が、大袈裟でなく素直にかかれているところが好感が持てました。ただ、努力の仕方に関しては、本当の強い気持ちがないとできないし、また、有言実行を大事にしているところは、見習いたいしかっこいい。私自身も重なるところや参考になるところがあって、まだまだ自分に妥協してはいけないと思った。あとは、周りの人をリスペクトする日頃からの気持ち、そういう風にできるだけの実力や努力、自分を分析できる能力は、本当に素晴らしいと思う。ファンになりました。

  • こりゃ熱い!

    体幹を鍛えたくて、うずうずします。

    内容的には、義捐金寄付目的の購入をお勧めします。

  • 自分がサッカーでしかも同じようなポジションで動いていた事もあり長友のプレイが好きで、純粋に彼の書いた本に興味があった。自己啓発本は好きじゃない。
    大体背景を知っていたのもあり、プロになってからインテルというビッグクラブまでの話が読みたくて途中から読んだ。
    飾らない言葉で綴られている長友の真摯なサッカーへの情熱や愛はサッカーに興味がない人さえ観戦したくなるのでは?と思わされた。

全254件中 1 - 25件を表示

日本男児に関連する談話室の質問

  • ブクログ プレミアム
  • 新規登録・ブクログについて

教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)

清水亮

プログラマもそうじゃない人も

普段使っているウェブサービスやスマートフォンのアプリを動かしているプログラムに興味を持ったことはありますか?
プログラムを「自分以外のものを、思い通りに動かす方法」と定義する本書は、プログラミングを子育てに例えるなどユニークな視点から「プログラマの考え方」を解説しています。プログラマもそうじゃない人にもおすすめの一冊。