おーい はーい (はじめてえほん)

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著者 : 和歌山静子
  • ポプラ社 (2011年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591124598

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おーい はーい (はじめてえほん)の感想・レビュー・書評

  • 本のタイトルを何度か繰り返すだけの単純な絵本。
    単純なので2歳児でも読める。
    しかも声の大きさを変えるという工夫までしていた。

    [長女 2歳11ヶ月]

  • 「おーい」という呼び掛けに「はーい」と答えて新しい生き物が登場する。たったこれだけの繰り返しだが、ページの左側にどんどん生き物たちが増えていくのが楽しい。
    次は何が出てくるかな?とちっちゃいこどもたちも楽しく読めるのでは。

  • 文字は
    おーい

    はーい
    のみ

    ありさんから最後山までおーいはーいと呼び掛けていく

    小さな声から大きな声へ

    親の読み方が大切

  • おーいとアリが呼ぶと、はーいとちょうちょが応える。
    おーいとちょうちょが呼ぶと、はーいとカエルが応える。
    うさぎ、くま、ゾウと続き、最後はみんなでおーいと呼びかけると、山がはーいと応える。

    みんなで呼び合う。

    シンプルな絵とシンプルな構造が分かりやすい。

  • おーいはーいでどんどん大きくなる
    アリからはじまり山(笑)まで

  • おーい、とはーいだけで進む絵本。
    誰かを呼んでお返事してもらったら、次に誰かを♪
    とても単純だけど、コミュニケーションを自然と学ぶこともできる絵本じゃないかなと思います。

  • 6カ月前後から読み聞かせていますが、
    単調な呼びかけとお返事、そして絵が可愛くて
    娘も大喜び。

  • 図書館で簡単な本5冊を10分ほどで独り読みしました。

    題名となっている「おーい」と「はーい」しか出てこない(3文字のみ…)ので、字が少しだけ読めるようになった頃におススメです。

    奇しくも同じ作者の同じ題名だけど内容が異なる本も一緒に読みましたが、こちらはやや文アリだったので、この本をすらすら読めるようになったらそちらとあわせて読むと、面白いかもしれません。
    http://booklog.jp/edit/1/4591064565

  • ちいさな声から、だんだんと大きな声へ。
    みんなで呼べば、お山だって返事してくれるよ。


    でも、こうやって呼んだら、やまびこが返ってきちゃうんじゃないかと思うのは、野暮ですね。

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