ヒロシマ(一)歩きだした日 (ヒロシマ 1)

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著者 : 那須正幹
  • ポプラ社 (2011年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591125212

ヒロシマ(一)歩きだした日 (ヒロシマ 1)の感想・レビュー・書評

  • 私の年代の人はズッコケ三人組を読んだことがあると思います。

    その作者の那須さんが綴った戦後の広島で生きる親子の話です。

    戦後、どのように広島が復興していき、どのように暮らしていたかが分かります。

    それは苦悩と苦労が絶えない日々ですが、前向きに生きていく姿に「自分も逞しく生きていかないと…」と思いました。

    そしてお好み焼きを食べたくなりました。

  • 読み始めは入りにくかった。
    だんだんとおもしろくなってきた…かな
    戦争のことは割とあっさりと書かれているが、当時のリアルな人々の感じ方や暮らしのことが私みたいなのにもよくわかる。

    伏線に気付かなかったが、家族と読んだ感想を言い合って「はぁ~!…和子~」と。
    続きも気になる。

  • 広島で被爆した母子が三代にわたってお好み焼き店を営みつつ力づよく生きていく物語。第1巻は昭和24年から26年のこと。被爆した靖子が和子を懸命に育てながらマーケットに店を出す。和子には出生の秘密があるらしい。

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ヒロシマ(一)歩きだした日 (ヒロシマ 1)の作品紹介

1945年8月6日、人類史上はじめての原子爆弾がヒロシマの地に炸裂した。果つることない悲しみの大地がそこにはあった。しかし、人々はその日から力強く歩みだした。広島でお好み焼の店をきりもりする三代の女性の人生を通して、日本の地で生きる人々の戦後史をたどる。

ヒロシマ(一)歩きだした日 (ヒロシマ 1)はこんな本です

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