ヒロシマ(三)めぐりくる夏 (ヒロシマ 3)

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著者 : 那須正幹
  • ポプラ社 (2011年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591125236

ヒロシマ(三)めぐりくる夏 (ヒロシマ 3)の感想・レビュー・書評

  • 第3巻は昭和52年から平成22年のこと。和子は東京から広島に帰りお好み焼きの店を継ぐ。死亡したはずの志乃の父親桜内が生きていることを知って驚く。和子、志乃、桜内、三者それぞれに揺れる心もようが切ない。
    原爆投下から65年、母子三代が困難を精一杯生きてきた姿をテレビドラマ化するのもよいと思った。

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ヒロシマ(三)めぐりくる夏 (ヒロシマ 3)の作品紹介

1977年、戦後の復興は人類史上はじめて飢餓からの解放を日本にもたらした。と同時に大切な何かを失いかけたはじまりでもあった。広島でお好み焼の店をきりもりする三代の女性の人生を通して、日本の地で生きる人々の戦後史をたどる。

ヒロシマ(三)めぐりくる夏 (ヒロシマ 3)はこんな本です

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