つむぎがかぞくになった日 (ポプラちいさなおはなし)

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制作 : 小松 良佳 
  • ポプラ社 (2011年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591126417

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つむぎがかぞくになった日 (ポプラちいさなおはなし)の感想・レビュー・書評

  • 僕んちの隣に住んでるおじいちゃんはかっこいい!僕はおじいちゃんの家で遊んだり、縁側でお菓子を食べながらおじいちゃんよ横顔を見るのが好きだ。そんなある日、おじいちゃんの家に縞模様の子猫が迷い込んで…

    おじいちゃんに対する男の子の気持ちの変化を子猫をキーにしながら描いて、子どもの成長や家族について語る物語。装丁は中学年っぽいけれど、中身はほとんど平仮名で低学年向け、けど話の内容は中学年向け。ちょっと微妙なところなのですが、低学年の読書力高い子に良さそうかな?

  • 近くの他人と猫と両親と。

  • なきぼくろ?のある猫と家族の話。
    何といっても、この猫がよいのです。
    もし、このお話が猫ではなく犬で描かれていたら…ちょっとフツーな感じで、おもしろみがないような気が―。やっぱりココは猫なんです。
    (犬もいいんだけど、猫は主役を食わずに、いい味だすんだよねぇ。)
    この作家さんの、猫がでている他のお話もおすすめです。

  • ひろとの家の隣の大きな家に、一人で住んでいるおじいさんは、
    すご腕の大工さんで、日に焼けてかっこいい。
    ひろとは、いつもおやつを持ってあそびに行っている。

    ある日、おじいさんの家に一匹の子ネコが迷い込んだ。
    おじいさんは子ネコに「つむぎ」という名前をつけて、
    それはそれは可愛がった。

    おじいさんがあんまりつむぎをかわいがるから、ひろとはつむぎに
    やきもちをやいて、おじいさんの留守中にいじめてしまった。
    逃げ出したつむぎをほっておいたら、台風が来て・・・。

    家族を考える物語。

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つむぎがかぞくになった日 (ポプラちいさなおはなし)の作品紹介

だいすきなとなりのじいちゃんがひろったこねこの「つむぎ」はわがままなやつ。たいふうの日、ぼくのせいで、つむぎがいなくなって…!家族を守る強さとやさしさが伝わる物語です。小学校低学年向。

つむぎがかぞくになった日 (ポプラちいさなおはなし)はこんな本です

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