春を待つ里山―原発事故にゆれるフクシマで (単行本)

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著者 : 会田法行
制作 : 山口明夏 
  • ポプラ社 (2011年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591127049

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春を待つ里山―原発事故にゆれるフクシマで (単行本)の感想・レビュー・書評

  • - 内容紹介 アマゾンより -

    2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きました。
    津波による甚大な被害は、ニュースを通して、大きな衝撃を与えました。
    一方、今までと変わらな穏やかに見える里山にも
    深刻な被害が起きています。
    福島第一原子力発電所の事故による放射線被害です。

    ある日突然、自分たちの住む場所を
    「計画的避難区域」に指定されてしまった人々。
    農業・酪農を営む人々にとって
    それは住む場所を変わるということにとどまらず
    生活そのものを奪われるということでした。
    また、放射線被害は長い年月続いていきます。

    未来をも奪われた人々。
    それでも前向きに生きようとする人々のの「今」を
    写真と共に紹介ししました。
    また、わたしたちの生活に大きくかかわる
    原子力発電とは一体何なのかを考えるきっかけになる一冊です。

  • 2013年3月20日

    デザイン/三村漢(niwa no niwa)
    イラスト/オモチャ(84ページ)

  • 資料番号:020236030
    請求記号:369/ア

  • ★★★★★
    震災事故が起こるまでの暮らしとこれからの暮らしを、里山で生きてきた人・家族へのインタビューと写真を通して思う。
    放射能と放射線のこと、原子力発電所のしくみも。
    (まっきー)

  • 2011年3月11日。津波によって引き起こされた原発事故は、福島の人々から故郷を奪った。原発や放射能の難しいことはわからない。でも、今福島で起こっていることは見ることができる。美しい自然とそこに暮らす人々、そして帰れないつらさ、未来への思い。写真ですべてを語る本。

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