デジタル教育は日本を滅ぼす 普及版

  • 15人登録
  • 3.86評価
    • (2)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 田原総一朗
  • ポプラ社 (2012年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591127209

デジタル教育は日本を滅ぼす 普及版の感想・レビュー・書評

  • タイトルと内容に多少の乖離感はあったのだけと、非常に学びがあった。
    これからの社会では、学びが無ければ駄目だと思う方にはお勧めです。

  • 戦後の教育のあり方が、簡潔にまとまり、表題のテーマ以上に多くの学びを与える本。田原の著作は相変わらずわかりやすい。

  • コミュニティスクール、学校の中に地域を取り込むということは私のやりたいことに近いものがある。教育関係者以外もぜひ目を通して欲しい。

  • 最初本書を手にしたとき、その薄さと文字の大きさに驚きましたが、その分、言いたいことが簡潔にまとまっていました。タイトルに反して、”デジタル教育”についてはさほど語っていません。むしろ、これまでの戦後教育の歴史、近年の”教育改革”とは何だったか、ということについて、多くの関係者との対話を通じて語っています。むしろその辺の情報が簡潔に得られるところに本書の価値があるように思います。教育とは何か?ということに対して著者の考えは明快です。要は朝生のような議論が大事とのこと。効率的、便利だを教育に求めては意味がないようです。デジタル教科書というものも具体的にどう使うかが重要でしょう。

全5件中 1 - 5件を表示
ツイートする