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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
1の方が面白かった。解決がご都合主義過ぎる。ハートウォーミングな話をねらうにしても、もう一息。
本当に暖かいパン屋さんのお話だなぁと感じました。
そして希美の成長。クレさんの変化。
弘基が佳乃を救おうとした行動とかみんなあたたかくて本当に素敵なお話でした。
私好みの1冊でした!
また続編でたら買っちゃうな
悪人がおらず心休まる話。優しい印象。だがストーリー展開は単調ではなく、登場人物の心情を織り交ぜ読者の心を惹きつける。
2冊まとめて買ったので、読みました。
前作が読みきりという感じでしたが、今回は一通りのストーリー。う~ん・・・徐々に飽きてくる?なんて表現したら良いかわかりませんが、相変らずパンは美味しそうでした。
「まよパン」第二弾。
前作ほど、スピード感は感じなくて、淡々と読み進めた感じ。展開が気にはなったので、結果的におもしろかったのかな?
過去と現在のリンクの仕方・・前作で弘基の過去が意味深というか、オブラートに包まれてるところがあったので、それが解明されてたのがよかったのかなぁとか。
希美の成長も描かれていて。
そこを感じとれたのもよかったかなぁと。
事件が起こってなんぼなのかもしれないけど、ちょっと強引なところも・・
でも、弘基が作るパンは相変わらず美味しそうな感じが伝わってきて、パン食べたい!!衝動に何度もかられましたぁ。
続きそうな予感が・・・
中々面白かった。
どんどん読めていけました。
ただ、間違って二巻から読んじゃって、一巻を読む気になれないのが問題。
何が言いたいかというと、二巻から読んでも、バッチリ楽しめるってことです、はい。
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった…。不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す“まよパン”シリーズ第2弾(「BOOK」データベースより)
弘基の〈人の救い方〉がちょう格好良い。
ただ、今回出てきた姉妹どちらもイラッとくるタイプの女性だったので、「こんな女、ほっときゃいいのに・・・」とリアルで思ったよ。
どうしておとこのひとってすぐおんなのひとをすくおうっておもうのかな。
あ、今回の脇役陣はいい味出してました。
斑目さん大活躍。そしてリア充昇格おめでとう!
連作なので続けて読んだ。
馴れてきたのか当初より違和感が薄れ、それなりに楽しく読み終えた。
斑目のキャラが際だっている。
住宅街で23時にオープンするパン屋さん。
毒舌家の弘基を訪ねてやってきた中学時代の同級生、佳乃。
訳ありげな彼女を暮林も弘基も居候として受け入れるが、希実には彼女の動向全てが怪しく見えて仕方ない。
やがて彼女の正体が判明するが……。
『真夜中のパン屋さん」の第二弾。
真夜中の住民たちを包み込む作者の視点がどこまでも暖かくて、心地良く読める作品。
キャラがとにかく個性的。なのに、しつこくないのがまたいい感じです。
クレさんと弘基の過去も少しずつ見えてきました。
いつか、希実の心が完全に解きほぐされるまで続いてほしいシリーズですね。
前作より面白いというコメントが意外に多くびっくりしています。
こだま母もどうかと思ったけど、今回も女にイライラさせられところどころ飛ばし読み。
佳乃の謎については、宮部みゆき「火車」のパクりだと思いました。
特に「あさましい」のくだりとかそのまんまです。
前作が好きだっただけにがっかりしました。
多分続くだろうと思っていた前作からの続き。
前作は連作短編だったけど今回は一連の話。主人公?希実と、血のつながらない姉であったはずの美和子との間の新たな謎のつながりが判明したものの、解明されずに終わったので、まだ続くものと思われる。
出てくるパンがとにかく美味しそう。
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんに現れたのは美人で妖しい恋泥棒…。
んー、前作の方が面白かったかな~。
でもやっぱり最後はほっこり暖かい気持ちになります♪
続編また出ないかな(^-^)
1より面白かった。よくよく読むとストーリーの内容はけっこうヘビーなのに、それを感じさせないライトなタッチがすごいなぁと思う。
パンも1より美味しそうな描写があってよかった。

面白かった!





