おやおやじゅくへようこそ (ポプラ社の絵本)

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制作 : 浜田桂子 
  • ポプラ社 (2012年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591128923

おやおやじゅくへようこそ (ポプラ社の絵本)の感想・レビュー・書評

  • 親のエゴに気づかせてくれる。良作!
    ただ、少々耳がいたい内容ではある…

  • かつて子ども達だった人達は大人になると子どもの時代のことを忘れてしまうのか。

    いや、忘れてはいないけど思い出すのにキッカケが必要なんだと思います。

    この本は、そのキッカケを作ってくれます。

    先生は子ども達で、生徒は読むあなたです。

    さて、そろそろチャイムが聞こえるころですよ。

  • 子育てに疲れたら再読したいところ…

  • 子供が図書館で借りていた絵本です。
    良い親になるための「おやおやじゅく」に行く話です。先生は子供たちです。

    まいったなぁ。これは、親向けに書いてるなぁ。
    「げっ、これは嫌味だなぁ。」とか
    「そんな皮肉を・・・」とか
    思い当たる節がありました。

    私も「おやおやじゅく」に通う必要がありそうです・・・

  • おやおやじゅく、は 親の塾です。
    先生は優しくて優秀な子ども達です。

    子どものお仕事は、さわる・やぶく・なねる・ひっぱる・・・などなど。親はそれが出来るようにしてあげるのがポイントです。泣いた時には、どうして泣いているのか 理由を見つけてあげます。 失敗するのも子どもの仕事。子どものころを思い出してね。

    親の仕事は、子どもを抱っこしてあげること。親たちがケンカすると子どもは困ります。親は子どもの話しを聞いてあげるのも仕事です。

    親だってトレーニングです。笑顔のトレーニング、体力、料理、得意なことをもっと得意にしたりします。

    さて、あなたはできるかな。



    幼い子を必死で育てている親たちに。
    子どもと一緒に読んでも、(真面目くさって子どもたちが先生をしている姿が)楽しいかもしれません。
    でも対象は 未就学児かな〜
    大人だと逆に 児童虐待を防ぐため?と しんみりしてしまうような

  • 「おやおやじゅく」で親たちは、先生の子どもたちからお勉強を教わります。
    おやおや、大人が子どもより大きいのは子どもをだっこするためでしたか。
    私も子育て中に行きたかったです。

  • おやおやじゅくは、おやが かよう じゅくです。こどもと ゆかいに くらすための べんきょうをします。せんせいは こどもです。1じかんめ、こどもの おしごとを べんきょうします。さわる、やぶく、なめる、ひっぱる…、おしごとが ちゃんと できるように してあげることが ポイント。おやの おしごとも べんきょうします。さいごには、むずかしい ドリルもやりますよ。ああ、こんな おやになりたい? ちょっと むずかしいかなあ。

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おやおやじゅくへようこそ (ポプラ社の絵本)の作品紹介

「すぐおこるおとなってやだ!」「ついこどもにイライラしちゃう!」「まいにちおやこげんかばっかり!」そんなおやこのためにオープンしました。

おやおやじゅくへようこそ (ポプラ社の絵本)はこんな本です

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