生協の白石さん 学びと成長

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著者 : 白石昌則
  • ポプラ社 (2012年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130087

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生協の白石さん 学びと成長の感想・レビュー・書評

  • 表紙の「最近、白石さんは何をしているのですか?」との問いかけに
    「はい。私はこれまでと変わらず、誠心誠意ご回答させていただいております。」と
    見返しで穏やかに答えを返す、白石さん。

    東京農工大を離れ、今や東京インターカレッジコープ渋谷店の店長さんとなっても
    人柄がにじみ出るような、誠実な回答ぶりは変わりません♪

    「白石さん、あそぼあそぼ♪」という意欲に満ち満ちた質問には
    まさに当意即妙としか言いようのない、楽しくスマートな回答。
    白石さんを困らせたくてしょうがない、困ったちゃんたちの質問は
    お得意の言葉遊びでするりとかわし、
    ほんとうに悩みや不安を抱えて迷っているひとの質問には、
    重くならないよう気を配りながら、心からの温かい言葉をかけて。

    そんな白石さんが、超個性的なヒゲの先輩たちに囲まれ
    ブロックごとに寮内を全裸で行進するようなハチャメチャな青春を送り、
    店長さんとなった今も、イベントで出店することになったクレープ屋で
    霊感に導かれるまま、独創的なちくわのクレープを焼いてしまうとは!
    私たちの知らない魅力をまだまだ隠し持つ白石さん、恐るべし♪

    「レベルアップのファンファーレは、本人の気づかぬうちに鳴っているのです」
    という言葉に、この歳になってもなんだか励まされて
    よ~し!明日はもうちょっとマシな私になるぞ!と、背筋がピンと伸びました。
    白石さん、素敵な言葉をありがとう♪

  • 生協の白石さんで爆笑したけど、この本はもうちょっと飽きてきたのか、笑うとこも感動することもなかった。

  • 【図書館】5年ぶりのよりこっちのが好き。取り扱い商品と絡めての回答がいい。金曜日じゃないのに金曜日気分=フライング・フライデー使っていこう。もちもちのちくわクレープ、ちょっと食べてみたい。

  • 他のを1冊も読んだことがなかったですけど
    問題なく面白かったです。
    いちいち返しが秀逸ですね(*^^*)
    こんな返しができる人になりたいものです。

  • 慇懃なユーモアに、今回も笑うコトたくさんでした。
    語彙や知識の多さ、切り返しの巧さは仕事に日常に見習いたいこと充分です。
    ヒゲ祭りやクレープなど、コラムはこの本が一番好きかも。
    最後の章の回答に、少々投げ遣り的なものを感じたのは気のせい?…あ、でも質問がしょうもないから、仕方がないのかな。そのしょうもない質問にも、どうせなら毒なくウィットに富んだ回答が見たかったな、と思うのもあります。

  • 「生協の白石さん」の本を持っており、今でも続きが出ているのに驚いた。

    ・・・何というか。
    面白いのだけれども、最初の時に比べて、回答へのキレが鈍くなってきているような感じがする。少々突き放すようなクールな内容もあった。
    毎回多数のひねりをきかせる回答に苦労してるんだろうな。

    それでも真摯で温かい文面は今も変わらず。
    ほっこり気分になれる。

  • 大和市立図書館 本館 所蔵
    所持×

  • 思わず吹き出してしまった。笑。
    図書館で見つけて読んだが、図書館や電車で読むのは危険。

  • 大学生協職員の白石さんによる、学生さん達から寄せられる「ひとことカード」に対する、ユーモラスあふれる回答が掲載された本です。
    かつてネット上から話題が広がり、2005年に刊行された『生協の白石さん』はベストセラーになりました。初刊行から7年、今では白石さんがかつて所属されていた東京農工大学から異動されたり、質問がツイッターで寄せられたりと、色々な変化があるようですが、本の面白さは変わっていません。
    一人の社会人として、こんな風に洒落っ気のある対応が出来るようになりたいものです。

  • 回答の言い回しのセンスに憧れずにはいられない。

  • 本書は、前作と同様に、質問とそれに対する白石さんの回答となっていますが、各章の間に、白石さん自身の学生時代のエピソードや、生協職員の時のエピソードも書かれており、そちらも楽しく読めますし、生活していく上でのヒントも得られます。

    「ひげ」、「クレープ」の話はとても面白かったです。

  • 面白かった。もうすこしバリエーションにとんだ質問があると良かったかも。

  • 言葉遊びがツボにはまる!

  • うまいこと返すもんだな~と。
    悩みに対し、真正面からソリューションを突きつけるのではなく、まァまァとユーモラスに受け流す余裕が、いいなぁと思いました。
    一方で、これはちょっと・・と不快に思ってしまう質問に対して、笑いで受け流すのではなく、チクリと返すあたりには、好感が持てました。

    このユーモアのセンスとサービス精神と茶目っ気は、見習いたいなぁ!

  • 同じような本を出しているけれど、白石さんの本はいい!

    異動しても変わらずにユーモアを交えた、白石さんならではの答えにセンスが光ってます。

  • 生協の中ではなく、一般の方やツイッターからの質問に白石さんがいつもの口調で答えていった本。

    なごむわー。

  • やっぱり白石さん面白い!ウィットに富んでる回答に脱帽です。

  • 私も白石さんのようにどんなことにも気の利いた返しができるようになりたい…!

  • 新味のないネタが多いなあ。恋人との出会いを売ってくれとか落とした単位が欲しいとか。白石さんより質問者に頑張って欲しいが、質問者は入学しては卒業し、常に18歳から20代前半くらいの新人。この年齢の学生さんの考えることに、そんなに大きな変化はないわね・・・・。
    それなのに白石さんは、マンネリに陥ることなく常に一対一の、一回で完結する勝負(対話)をしていてプロだなあ。
    今回は「大学の授業なんて役に立たないんじゃ?」という質問に対する答えが出色でした。白石さんだけが正しいわけじゃないけど、これはまさしく正解の中のすぐれたひとつだと思います。

  • 相変わらずの白石さん節。

    質問内容が、一番最初の本の頃と
    異なっているのに注目。
    また白石さん自身、大学時代に
    学生寮に住んでいたらしく
    その頃の話が興味深かった。

  • 白石さん、生協カードだけじゃなく、自分のエッセイも出したらいいのに(笑)

  • 久しぶりに白石さんの面白回答にうなりました。
    あっそうそう。私もその昔・・・
    バイト先の事務所のノートやホテル?のノート
    なんかに面白エピソードなんかを書いた記憶を
    思い出したりしました^^

  • 面白かったです。

  • 図書館。楽しかった(o^・^o)

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生協の白石さん 学びと成長の作品紹介

2011年3月ポプラ社刊『おかえり。5年ぶりの生協の白石さん』の続編。いつものように白石さんのユーモアを交えた
一問一答形式で、みんなの悩みにお答えする。

学生の方々も、社会の荒波にもまれてる社会人の方々も、白石さんの明確かつ「ほっこり」させるお答えでリフレッシュ! !

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