グスコーブドリの伝記 (ポプラ社の絵本)

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著者 : 宮澤賢治 司修
  • ポプラ社 (2012年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130186

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グスコーブドリの伝記 (ポプラ社の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 娘の影響で宮沢賢治を読み始めました。
    勢いにのるとスッとページを読み進めることができました。

  • 幻想的な絵を描く司修の「グスコーブドリの伝記」。
    他にも「セロ弾きのゴーシュ」「雁の童子」と言った素晴しい作品を手掛けられているので、とっても楽しみです。

    ポプラ社のPR
    「賢治の故郷、岩手(イーハトーヴ)を舞台に、賢治の理想と生涯が色濃く重なってくる作品です。司修先生が大佛次郎賞受賞後の第一作として絵本化しました。」

  • 高学年の読み聞かせにどうかと思ったけど、
    子どもには、しかも飢饉やら昔の暮らしを
    知らなければ、とても難しいと思った。

    比喩で描かれている部分を、なんとなくでも
    感じ取れれば良いけど、そう出来なければ
    ただの訳のわからない話になってしまう。

  • 読み終えたあと、なぜか悔しくて悲しくてよく分からない感情に襲われて泣いてしまいました。

  • 2012年12月10日

    ブックデザイン・レイアウト/司修

  • グスコーブドリの伝記の絵本版。
    初めての絵本化だとか。

    全体的に青い絵できれい。

    内容は何となく知っていたけれど、やっぱり最後、グスコーブドリが犠牲になってしまうのは好きじゃない。

  • ブドリが生きて来た中で、多くの人達に助けられたように、自分の生きてきた意味を見出すかの様にみんなを助ける為に自己犠牲となるブドリ。宮沢賢治の思想が読み取れる作品だと思う。

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