わたしのいちばん あのこの1ばん (ポプラせかいの絵本)

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制作 : 薫くみこ 
  • ポプラ社 (2012年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130254

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わたしのいちばん あのこの1ばん (ポプラせかいの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • なんであんなことしちゃったんだろうと小さくなったことを思い出した。
    一番はそれぞれにある

  • 978-4-591-13025-4 32p 2012・9・? 1刷

  • 自分にとってなにが一番なのか考える様子ほほえましいです。

  • あの、からだがすうっと冷たくなる感じは、とても辛いですね。
    心臓にも悪いので、あんまり経験したくないです。

    みんなみんないちばんなんですよ。
    もちろん1等賞もあれば、ビリもあるけど、それぞれのいちばんはそれぞれが持っているもの。
    どんな結果からも、どんな状況からも、自分のいちばんを見つけられる人は素敵だと思います。


    みんなの表情がとっても素敵な本です。
    自分の「好き」を、自分らしさを大事にしていこう、って伝えたいときにいいかな。

  • あんなことしなきゃよかった、と思う場面には胸がキュッとなります。
    人それぞれに良さがある。わかりやすいものも目立たないものもいろいろある。みんなと同じである必要はないよね。自分の「いちばん」を持って、大切にしていきたいね。メッセージがわかりやすく伝わってくる。

  • 2013/9/10 4年3組
    2014/9/9 3-2

  • やさしい 私の一番 あなたの一番
    やさしいね

  • 小学校低学年の夏休み課題図書。
    小学2年生の姪っ子の夏休みの宿題なので読んでみた。

    バイオレットという女の子と、わたし(ロージー)。
    バイオレットは、何でも1番が好き。
    歌をうたうのも1番大きな声で、お洋服も可愛くて1番。
    ロージーは、めだつことが好きなわけではないけれど
    思いやりのあるやさしいこ。

    とても、わかりやすくてよかったと思う。
    子供には色々な個性がある。それを否定するのではなく
    様々な個性を受け止め受け入れていく。
    何でも1番になりたい子がいてもいいし、
    順番にはこだわらないけれど一生懸命でおもいやりが
    いちばんの子がいてもいいと思おう。

    ちなみに家の姪っ子は、バイオレットだ好きなんですって。
    何でも1番でかっこいいから。
    ・・・だと思った。負けず嫌いの子なんです(笑)

  • ・道徳的なお話。
    ・自分は自分でいいんだよというメッセージ。
    ・読み聞かせをする時に、「いちばん」と「1ばん」の違いを出すのは難しかった。

  • おもしろかった

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わたしのいちばん あのこの1ばん (ポプラせかいの絵本)の作品紹介

バイオレットはなんでもだれより1ばん。はしるのもおしゃべりも…。それってすごいなっておもうけど、わたしはなんだかもやもやしてるの。わたしは1ばんにはなれないけど、それってすごくないってことなのかな。1ばんがいちばんいいのかな。

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