おもかげ復元師の震災絵日記 (一般書)

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著者 : 笹原留似子
  • ポプラ社 (2012年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130360

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おもかげ復元師の震災絵日記 (一般書)の感想・レビュー・書評

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  • 人間の尊厳とは何か。

    亡くなった方々の穏やかな笑顔を拝見していると、考えずにはいられなくなります。
    著者の素晴らしいお仕事に涙、涙、です。

  • 本屋で パラパラとページを流し読んだだけなのに
    危うく涙がこぼれおちそうになり 図書館で予約
    明日がくる素晴らしさを胸に 後悔しない人生を送りたい
    何か一つでも 誰かの役に立てるといいな

  • 著者の方が書かれたという故人の方々のお顔の絵が、とても優しい良いお顔です。それは著者の個人に対する気持ちの表れでもあるのでしょう。

    長く生きた人も、短く終えられた人も、みんな大切な意味ある人生を送られたのだなとこの絵を見ると感じさせられます。

    絵を見ながらするりと読み終えることは出来るのです。
    でもその一つ一つは重く、読後に残るものは決して軽くありません。
    そして軽くはないけれど、暖かいです。
    著作の「おもかげ復元師」が気になるけれど、手になかなか取れない方は
    こちらを読まれるとよいかも知れません。

  • 書店で手に取った時から覚悟していましたが、始めから終わりまで泣きっぱなしでした。

  • もしもあの日震災が起こらなかったら。
    ここにあるすべての笑顔は大切な誰かと向き合って、何気ない毎日を過ごしていたはずなのに…
    失ったものの大きさを忘れないために、1人でも多くの人に読んで欲しい。
    そして、その笑顔を思って泣いて欲しい。

  • 素晴らしいお仕事をされているうえに、ボランティア精神に感服します。
    1ページ1ページ涙なしには見れません。

  • ページをめくるたびに涙が流れて止まらない。
    逝ってしまう人と、見送らなければならない人との最後の別れは、とても大切なのだ。最後の思い出になるから。

  • 人のためになるということはきっとこういうことなんですね…
    人の心に寄り添うということはこういうふうにすればいいのですね……
    そして人に優しくするためには自分も優しくならないといけないのですね………
    テレビで見て泣いてしまった笹原さんの絵本、また読んで泣いてしまいました。
    その涙は悲しいからでなく辛いからでもなくきっと心が洗われるのでしょう。
    あの日から五度目の桜の下で「いのち」について考えます

  • 残された人の悲しみは
    癒やされても消えることはない。
    図書館で泣けてきました。

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おもかげ復元師の震災絵日記 (一般書)の作品紹介

東日本大震災後、津波被害の激しかった沿岸地域で300人以上のご遺体をボランティアで復元した女性納棺師が描いた絵と言葉。

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