リッツ・カールトンと日本人の流儀

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著者 : 高野登
  • ポプラ社 (2012年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130537

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リッツ・カールトンと日本人の流儀の感想・レビュー・書評

  • こういう類の本をほとんど読まない私にとって新鮮な一冊だった。

    仕事をするうえで、こういったホスピタリティを優先させることの難しさを感じてしまうものだけれど
    大切であるがゆえに、難しいものなんだろう。
    それに挑戦できるかどうか、し続けられるかどうか。

    まぁまずは、挨拶はタダだからさ、しようよ。

  • リッツ・カールトンの日本支社長に就任した経験を持つ高野氏は、人間の価値は社会や周囲にどれだけ貢献したかで決まるといい、日本人は元来きめ細やかな心配りや気づかいを持っていると語る。サービス業にだけ必要だと思われがちなホスピタリティはどんな仕事にも必要なものだと教えられる。

  • 「江戸しぐさ」
    読んでいて、ふとこの言葉を思い出しました。本書はおもに、仕事をしていくうえでの心のありようについて書かれていますが、様々な具体例とともに語られている「心のおもてなし」などの「日本人の流儀」も、その意味で江戸しぐさと相通じるのではないでしょうか。リッツ・カールトンなどのホテルマンとして培った経験をもとに、著者の高野登さんが丁寧な語り口で思い出させてくれます。
    http://works.ouraidou.net

  • 『語るべき確かな言葉を持たないリーダーは、理念や社会で果たすべき役割を社員に示せないため、社員が誇りを持てず、その能力を発揮することができないのです。

    マネジメントはできても、夢を語り、そこに人を巻き込み、引っ張っていく力がない人、フォロワーがいない人はリーダーとは違うのです。事務処理能力が高くても、部下の能力を引き出すことができない人はリーダーとは違うのです。』

    期待して読んだけど、意外と陳腐。ただし、ホスピタリティについてよく分かる。

  • ありがとう!です

  • おもてなしの心ってほんとに素敵だと思う。
    わたしの中では日本人に生まれてよかったと思えるひとつのことであるくらいでかいこと。
    本の中では、恩返しではなく、恩送りという言葉がまず頭に残った。大切な友だちにもこのことを以前言われてすごく納得したのだけれども、やはりいいことだと思う。わたしはでもまだ実践はほぼできてない。だから今は意識してやっていて、いつかは何も考えずにもできるようになりたいなぁ。

    あと、信頼できる人、尊敬できる人、好意を持てる人の話に人は耳を傾けるものという文があって非常に納得した。わたしもいつかそんな人になれるようにがんばりたい。

    あと、「わたしは、〜」と言える人は勇気があり強い人だとあったがこれもその通りだなと思った。リーダーなど、上に立つ人は尚更。「わたしたちは、〜」とか「我が社一同は、〜」と言う人よりも、「私」と、一個人で意見を言うのは勇気や覚悟もいるけど、そんな人に人はついていきたいと思えるのだと思った。わたしももういい年になってきたんだから、人に言い訳せず自分の言動には責任を持てるオトナになっていけるよう努力してこ。

  • 生年月日知りたいね~。

  • おやじのつぶやきに似ているかも

  • もてなすとは、「何を以て、何をなす」。
    ホスピタリティの大切さと重要さを考えさせられる。
    何事にもに通ずる考え方、取組姿勢。

    私も、恰好いい佇まいの大人になりたいものです。

  • リーダーであれば誰にでも読んで欲しい本です。

    リーダーであればと言うと、自分は関係ないと思う人が多いでしょうけど、誰しも自分の人生に対してはリーダーなのですから、すべでの人に当てはまります。

    内容は、高野さんの素晴らしい経験より書かれているので、世界のトップレベルのリーダー達がどのように考えいるか書かれています。

  • 出だしを見るとリッツカールトンミスティークの話かと思ったら、同じ志を持つ日本の企業や人の話がメインで読んでいて非常に感銘を受けた。
    本書で紹介されていた「年輪経営」の伊那食品工業の本はぜひ読んでみたい。

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