北京 中軸線上につくられたまち (単行本)

  • 17人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (0)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 于大武
制作 : 文妹 
  • ポプラ社 (2012年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130582

北京 中軸線上につくられたまち (単行本)の感想・レビュー・書評

  • 中国の首都・北京。まちの中心をつらぬく中軸線にそって、南から北へ。重要な建物はみな、この線上に配置されています。清の時代、作者の子ども時代である1950年代、現代の3つの時代を比べる時空を超えた絵本です。あざやかな色彩と精緻な絵で描かれる、四季折々のまちの表情に旅心がそそられます。

  • ★★★★☆
    南大門から真っすぐ天安門、紫禁城へとのびる線。
    中軸線だ。
    北京は中軸線を中心につくられたまちでした。
    南大門から北へと進み、現在の北京のまちを紹介して終わります。
    (まっきー)

  • 中国の首都北京。この町を南北に貫く中軸線上には、重要な建物がたくさんあります。さあ、南から北へ、中軸線をたどってみましょう。
    驚くほど左右対称なまち北京。雄大なこのまちを于大武の美しい絵でたどるぜいたくな絵本です。解説も楽しく、一度は北京に行ってみたいな、と思わせる本です。

全4件中 1 - 4件を表示

北京 中軸線上につくられたまち (単行本)の作品紹介

中軸線とは…北京のまちの中心を南北につらぬく線で、重要なたてものはみな、この線上に配置されています。中軸線はいわば、北京の背骨なのです。中軸線に目をとめれば、北京のまちの歴史と文化がみえてきます。それではみなさんといっしょに、南から北へ、北京のまちの中軸線をたどってみましょう。

北京 中軸線上につくられたまち (単行本)はこんな本です

ツイートする