よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-4)

  • 587人登録
  • 3.51評価
    • (25)
    • (63)
    • (94)
    • (10)
    • (2)
  • 53レビュー
著者 : 天野頌子
  • ポプラ社 (2012年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130803

よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-4)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • シリーズ第四弾。
    いろんな事件の合間に、只野先生による『瞬太アルバイト禁止作戦』が挟まっています。

    『第三話 ラーメン番長を探せ』と、その後に入ってた『呪詛返しの夜』ではともに身内が犯人という。
    第三話はブログの書き込みなどから犯人を追っていく、しっかりした探偵モノだと思いました。
    憧れの少女、三井に狐のことを話せた瞬太。
    1巻からじりじりしててやっとここまで来た。告白への障害はもう無くなったね。
    次巻はどうなるかな。

  • やっぱり素直で天然でどこか抜けててフサフサモコモコの瞬太くんにいやされます。
    大人達は瞬太のことを心配しているのだけど、どこかピントはずれで、同級生達の方が意外としっかりしているようで、なんだかおかしい。
    瞬太は、お稲荷さんのご加護を受けて、今日も元気に爆睡中。

  • 【あらすじ】
    王子稲荷のふもとの商店街、ホストあがりのイケメン毒舌陰陽師が営む占いの店「陰陽屋」は今日も細々営業中。ある日おしかけてきたのは、派手なスーツの綺羅綺羅しい一団。祥明が元いた店の若手ホストたちだった。人捜しを頼まれたはずが、なぜかカリスマホストと店を賭けた大勝負に。アルバイトの妖狐高校生瞬太の身の上もいかに!?やっかいな双子の恋占い、ラーメン番長捜しなど、よろず占い処に依頼人の訪問は絶えず。大好評シリーズ第四巻。

    【感想】

  • まだ読んでない。

  • 前作を読んだときに、いまひとつ話がつながらなかったので、こちらも借りてみた。

    したら、小題を見た瞬間
    「あ、読んだな」
    と、思い出したけれど、とりあえず再読。

    落ち着いて読んだからか、もしくは著者の世界観を思い出したからか、前作より楽しんで読めた。
    そうか、こうやってすこしずつ春菜ちゃんのご両親のことや葛城さんのことが繋がってくるわけやね・・・。

    やっぱり、面白いな。
    ぜひ完結してほしいけど、今回は読んでいて
    「なんで祥明はそんなに瞬太くんに働いてもらう必要があるんやっけ?」
    と、そちらのほうが気になった。笑

    確か、シリーズ一作目で書かれていたような気はするけど・・・(笑)。

    (2015.04.03)

  • いつもの感じでほのぼの~!祥明のオカンはやっぱりあんまし好きになれんなぁ~…。

  • 安定した面白さ。
    でもちょっと物足りない。何か足りないのかな。

  • 元ホストの祥明とアルバイトとして働く興奮するとキツネになってしまう瞬太で営む陰陽屋。
    祥明の元同僚に頼まれての人探しや、近所の中華料理屋さんへのクレームの調査など、いつも通りのほのぼのです。

  • 陰陽屋でバイトする瞬太の父が再就職。
    バイトする理由がなくなり、担任に授業中に寝ずに1週間過ごせたらとの条件に奮闘。
    並行して起こる小さな事件たち。

    終始和やかで、そこまで発展性はない。
    祥明や瞬太の人となりへの理解が少し深まったくらいか。
    瞬太の恋は発展する気配なく。。

  • 疲れているときホッとできるシリーズ。たわいもないことに大騒ぎしていて高校生の楽しさを感じる。

    祥明の母親は強烈過ぎてちょっと心配になってくる・・・。

全53件中 1 - 10件を表示

天野頌子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-4)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-4)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-4)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

よろず占い処 陰陽屋アルバイト募集 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-4)の作品紹介

王子稲荷のふもとの商店街、ホストあがりのイケメン毒舌陰陽師が営む占いの店「陰陽屋」は今日も細々営業中。ある日おしかけてきたのは、派手なスーツの綺羅綺羅しい一団。祥明が元いた店の若手ホストたちだった。人捜しを頼まれたはずが、なぜかカリスマホストと店を賭けた大勝負に。アルバイトの妖狐高校生瞬太の身の上もいかに!?やっかいな双子の恋占い、ラーメン番長捜しなど、よろず占い処に依頼人の訪問は絶えず。大好評シリーズ第四巻。

ツイートする