かさこそ森の気どりやキツネ (単行本)

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著者 : 有島なさ
制作 : 北見葉胡 
  • ポプラ社 (2012年11月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131305

かさこそ森の気どりやキツネ (単行本)の感想・レビュー・書評

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  • すらすら読めて、面白かった

  • 物語は中学年ぽい。主人公は大人しい男の子だけど、女の子が好きそうな物語。

  •  太一くんの家の庭には、大きなクヌギの木がある。おばあちゃんは、その木を「かさこその木」とよんで大事にしている。お父さんの転勤で、おばあちゃんを残して引っ越すことになった。おばあちゃんから、かさこそ森の気どりやキツネのこと、ふるさとの風を運んでくれるかさこその木のことを聞き、太一は「ぼくも、かさこその木がほしいな。」と思う。

  • 11月に出てましたが、見落としていた。。。

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    「お父さんの転勤で、おばあちゃんをひとりのこして、きゅうにひっこしすることになった太一くん。
    でもおばあちゃんは「かさこその木」があるから、さびしくないというのです。
    祖母と孫にかよいあう、あたたかい思いをえがく、やさしさあふれるファンタジー。
    第4回静岡県浜松市主催「森林のまち童話大賞」大賞受賞作。」

    石塚由加里
    (浜松市/天竜区民のページ11月号 森林(もり)のまち童話大賞)
    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/pr/kouhou_all/121105/tenryu/kikaku.htm

  • お父さんの仕事の都合で引っ越すことになった太一。
    引っ越したら、友だちやおばあちゃんとも離ればなれに…
    不思議の部分の広がりが人との繋がりにイコールになってるんだけど、リアルなのか、そうでないのか、このお話の後はどうなるんだろうということも含めて、不思議な気持ちになりました。
    後ろ向きの気持ちが前へ進んでいくよう、背中を押す感じがいいですね。

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かさこそ森の気どりやキツネ (単行本)の作品紹介

おばあちゃんをのこして、きゅうにひっこすことになった太一くんは、ふるさとの風をとどけてくれる「かさこその木」がほしくてたまりません。すると、ひっこしのまえの夜、かさこそ森のキツネが太一くんの家のにわにやってきて…。第四回静岡県浜松市主催「森林のまち童話大賞」大賞受賞作。

かさこそ森の気どりやキツネ (単行本)はこんな本です

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