一生使えるファッションノート

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著者 : 槇村さとる
  • ポプラ社 (2012年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131435

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一生使えるファッションノートの感想・レビュー・書評

  • 季節ごとにオシャレにまつわるエッセイが書かれている。
    洋服が好きなひとが書く文書、面白い。

    被服費手帳、さっそく真似してつけてみて、なかなかいいもんだと感じている。それからお財布。HIROKO HAYASHIのガバーッと開くやつを使ってみている。色、柄、素材と種類が多く迷ったけれど、一目惚れの品物に出会い購入。満足。

    たまにパラパラとめくって、クローゼットを整理しなおしたり、気分転換出来る本。

  • 2016年6月西宮図書館

  • 被服費手帳
    樫木裕美さんカーヴィダンス
    水着、ERES、Donna Karan、百貨店の下着売場、Gottex
    ジーンズにスニーカーは大人に合わない、ジーンズはスキニー、足元はドライビングシューズか厚底サンダル

  • とりあえず靴、買いに行こうと思いました。

  • うんうん、なるほど。頷ける内容だった。

    やっぱり、カジュアルファッションって大人にとっては危険な領域なのか。
    デニムやスニーカーが全く似合わない私(^_^;)
    無理せず、自分の年齢にあった自分らしさのある着こなしをしようと思う。

    ここに出ているブランドもチェックしてみようと思う。高価すぎて、私には手が出せないだろうけど、本当に着たい服を、少しだけ持つっていうのもいいな。

  • ただそこらへんに売ってあるカットソーを着ている→ぐさっ

    ぺらんぺらんの安いトレンチコートを着てる→ぐさぐさっ

    面白い本でしたが、この通りにするならとても金額的に買えない…笑

    やっぱり新しい服欲しくなるし、どうしてもプチプラにいってしまう…

    こだわって、いいものを長く使う、という暮らしは憧れるのでなるべく心に留めたいと思います笑

  • ファッションの本ですが写真はありません。著者が漫画家なので、イラストです。こういう本を読むたびに思うのが「服に一生モノは無い」ということ。定番だと思うものも時が経てば微妙に変化している。それにしても、好きなだけオシャレにお金を使えるってすごいなぁ。確か別の本で「家が一軒建つくらい着物に入れ込んだ」とも語っていたし。ちょっとセレブなオシャレ本です。

  • 名前を挙げられているブランドは基本的に評価が定まってるものばかりなので、あんまり面白くない。この分野ならこれを挙げときゃ間違いないみたいな。

  • うつや厄介なのは、「あれをやっていない私って、だめなやつ」と自分のことをどんどん責めるところ。これ、思いのほかダメージが大きい。でもね、自分を責めてもうつが良くなるわけじゃない。できないことは、できない。それでいいんです。「あ~あ、また自分を責めてる。ばかだねー」と笑い飛ばして、あとはのんびり気長に、目の前の課題を1個ずつクリアする。それだけのことですよ。

  • ドラマにもなった漫画リアルクローズが大好きで、、。

    なんというか、、やっぱりタイトルが一生使えるとうたっているだけに、ハイブランド、、私にとっては。

    特に、トレンチコートに関して、

    目を背けたくなるのが薄くてペラペラ、あせたようなベージュ色のトレンチ風コートを着てる人。
    お手頃価格なのだろうけど、あまりにもコシがなく頼りない生地と、デザイン性の低さはいただけません。

    トレンチ風!
    ぎゃーッ、ぐさぐさぐさっ。
    まさに私のことです…
    ごめんなさい、ごめんなさいと平謝り。

    素敵だけど、私には早すぎた。正直、凹みました。

  • 被服費手帳は目から鱗。
    年をとると、選び取ることが難しい。

  • 異性の目を気にするか、自分の好みを追求するか。まずはこれを柱にすることで、自分のスタイルが一本通る。
    これが一歩かな。

  • ファッション「被服費手帳」を付けると書いてありました。少しアレンジして実践しようと思います。書き留めるのではなく、写真を取りパソコン内に整理しておくのです。安物買いの銭失いが極めて多い私には、視覚的に訴えるので効果てきめんだと思います(笑)
    こうしたオシャレへの向き合い方だけでなく、日本人の体型にあった服や靴のアドバイスや、大人の女性に見られるためのノウハウが詰まった本なので、社会人の女性は見ておくべきです!

  • 結構面白かった

  • 著者の「ファッション哲学」をイラストを交えて書いたエッセイ集。

    やっぱり、安物買いばかりしてはいかんな・・・。

  • 「一生使える」の言葉に惹かれて読んでみたけど
    全然、一生使えるとは思えなかった。
    確かにすぐに手が出せるようなアイテムばかりだから
    そういう意味では一生使えるなのかも…
    止めた方がいいアイテムにも、共感出来ず。

  • 服が!!ほしくなる!

    白いカットソーと海外の水着はほしいな…

  • 庶民なのでブランドの羅列が頭に入ってこなかった

  • 誰にとっても”一生使える”とは思わなかったけれど、こういう生き方もあるんだなと参考になった。

  • 40代50代自分の体を知っている人は似合う服を選べる。

    漫画家の槇村さとるさん、昔から好きです、最近読んでないけど。リアルクローズも良かったね~。
    服が大好きな槇村さんのエッセイ&イラスト。見てるだけで楽しい。
    革ジャンほしくなったなー。

    気になったブランド、スリードッツ、リックオウエンス、Hanro、ジェームズパース。
    まあ中々買い物にはいけないんですけれどねー。
    久々のおしゃれ本、楽しく読みました

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一生使えるファッションノートの作品紹介

自分史上、最高に好きな自分になるために。服が大好きな漫画家が贈る明日が楽しくなるファッションの処方箋。

一生使えるファッションノートはこんな本です

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