超一流の人の「健康」の極意 (一般書)

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著者 : 小林弘幸
  • ポプラ社 (2013年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131770

超一流の人の「健康」の極意 (一般書)の感想・レビュー・書評

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  • 著者のほかの本を読んでいたので、この本を読んでみたのですが「もったいないな」という感想です。
    売るための方便なのかもしれませんが「超一流」という言葉を多用しすぎており、結果安っぽくなってしまっています。
    超一流になれそうもない三流の人が読む本…という感じになってしまっており、残念な書籍だと感じました。

  • ◆1 なぜたった1ミリが人生を変えるのか
    4 超一流は呼吸が深い

    超一流の人の特徴
    ・自己コントロール力
    ・前へ進む力が異常に強い

    =自律神経系バランスのコントロール力

    1:2の呼吸法

    8 超一流の人は自分が輝ける場所を見つける
    置かれた場所に仕方なくいる選択をしない
    己をより輝かせる場所を常に求める

    9 超一流の人はストレスを多角的に捉える
    外から自分をみること

    多角的=視野を広げる

    多角的に現状を意識する習慣を身につける

    10 超一流の人はいつでも自分のゾーンに入れる
    ゾーンとは、心も体もすべてのパフォーマンスが150%以上の能力で発揮できる

    ゴルフの石川選手を育てたのはものの考え方
    「自然や環境、プレッシャーまでも自分の味方にできる力」

    不平不満を言わない意識

    不平不満を言ったら罰として100円貯金する

    16 超一流は自分にだけ厳しい
    どんなことも自分の責任だと思えば、他人に対しての恨みつらみがない分、むしろストレスがない

    自分にだけ厳しく、人には優しい

    21 超一流の人はあらゆる場面で師を見つけ出す
    相手の年齢、性別、肩書などはまったく頓着しない

    自分のロールモデルを見つける
    胸がわくわくするほど憧れるという意識も、あなたの自律神経を整え、心と体を若くし前に進む原動力となる

    色々な人のいいところを謙虚に見習える人はおのずと色々ないい人が寄ってきて助けて引き上げてくれる

    素直に誰かに憧れる心が人生のチャンスをつかむ

    23 超一流の人は読書家
    超一流の人は「最新の一般常識、あるいはこの世界のしくみを知るということがいかに重要か」知っている

    自分の専門だけではなく新しい水(世界についての様々な知識)を積極的に取り入れる超一流の人の自律神経のトータルパワー=心と体の差がでる

    24 超一流の人は時間をコントロールする
    超一流の人は時間に振り回されるのではなくコントロールする

    無駄な時間を減らしていけばあなたも時間コントロールの達人になれる

    28 超一流の人はどうでもいいものがない
    超一流の人は自分のこだわりについて周りから見ればしつこいと思えるぐらい徹底して時間をかける

    仕事だけではなく人付き合いも遊びも手を抜かない

    当たり前のことを当たり前にする

    30 超一流の人は好きなことのみ忍耐をする
    嫌なこと対しての忍耐は結局、人にも自分にも何もいいことをもたらさない

    超一流の人の思う忍耐と、そうでない人の忍耐は同じ言葉でも根本が全然違う

    31 超一流の人は親孝行である
    超一流の人は大局的にものを見ている

    親孝行をすることはじつは、親に対してだけではなく、あなたの心と体を敬い孝行することにもなる

    なぜ自分が今ここに生きているか、大局的にとらえ原点に立つ

    32 超一流の人は恋愛能力が高い
    恋愛は人生においてももっともその人の自律神経レベルを高めてくれる

    自分も相手も互いに褒め合ういい恋愛をする

    いい恋愛をする情熱を惜しまない

    34 超一流の人は食を大事にする
    人の体は外側を変えれば内側(心)も自然に変わっていく

    朝昼晩、バランスのよい食事をよく噛んで食べる

    寝る三時間前に夕食を食べ終わる

    もっとも人を変えるのが基本の食事

    35 超一流の人は形から入って魂を入れる
    1 食事
    2 話し方
    3 姿勢
    4 仕草
    5 立ち居振る舞い

    37 超一流の人はオンオフの切り替えに長けている
    超一流の人は時間を自分のものにして時間に振り回されない

    限られた時間のなかでオンオフの切り替え

    集中=オンとリラックス=オフのメリハリ

    38 超一流の人は早起き
    早起きは時間遺伝子も活性化

    朝のいい自律神経はその日一日の自律神の安定に大きく影響

    ちょっと疲れがたまったと思った日の翌日ほど意識していつもより30分早起き

    疲れたときほど早起きし好きなことに時間を使う

    40 超一流の人はストレスと遊ぶ
    ストレスはひとつではなくその数が多いほどそのHappeningから起こる自律神経の乱れが少なくなる

    超一流の人がプレッシャーに負けない理由はそのプレッシャーから目をそむけないで直視しているから

    ストレスを書き出すことでストレスは消化

    41 超一流の人は自慢をしない
    超一流の人は自分の過去の栄光に一切振り回されない

    ソクラテスの言葉に「無知の知」
    つまり「真の知の探求とは、まずは自分が無知であることを自覚することが始まり」

    見栄をはらず知ったかぶりをしない

    45 超一流の人は健康のための本当の心・技・体を心得ている
    食・運動・睡眠を質のよいものへ変える意識
    それが超一流の体をつくるキーワード

    適度な運動への意識は質の良い睡眠にもつながる

    46 超一流の人はよく寝る
    深さ、長さとともに質の良い睡眠が自律神経に影響を与える

    深さ、長さとともに質の良い睡眠がとれている人は毎日、体内時計がきちんとリセット

    睡眠の長さは6時間が目安
    1.5時間単位で設定

    副交感神経をあげてから眠る

  • 一流でなく、超一流を目指せ。
    自律神経が整っていれば健康。
    超一流は、ここ一番の場面でさえも自律神経が整っている。呼吸が乱れない。
    日常生活でも自律神経が乱れるようなことをしない。

    不平不満を言わない。
    不調が2週間続いたら医者へ。

  • 呼吸をゆっくり、たっぷり行うことで、
    より思考はクリアに、冷静な頭で的確な判断を下せるようになる。
    一見、最悪と思われるような状況に見舞われたときほど、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。予期せぬ状況でテンパってるときほど、呼吸はたっぷりと、深く。意識的に自律神経を整える習慣を持つ。それだけで、どんな最悪の状況もチャンスに変えていける。

  • 超一流の人になるためには、
    やはり超一流の人がどのような人なのかを知る必要があります。
    この本は超一流の人とは何なのかを知る上で大変参考になります。

  • 〈本から〉
    自律神経をコントロールする者が人生の勝者になる。日常の中で乱れた自律神経を整える習慣を持つ。

    いたずらに空気を読まない。深くゆったりとした呼吸を心がける。

    現実を受け入れる。人や環境のせいにせず自分に責任を持つ。

    好きなことをするための忍耐が本当の意味での忍耐。「我慢」や「辛抱」を美徳化しない。

    最期を具体的に意識し「身辺整理」をする。リスクは常に覚悟を持って自分で管理する。

    ストレスを書き出すことでストレスを消化する。プレッシャーを直視する。

  • 習慣化したい: 鼻で4秒吸う→口で6秒吐く

    ネガティヴな発言には100円貯金。
    最悪のストレスを書いてみる

  • 体調の違和感や不調が「2週間」つづいたら病院へ行く。

    不平・不満を言わない意識。悪口や愚痴を言ってる暇があったら勉強する。前へ進む。

    自分の手で文字を書くと自律神経が整う。

    時間を守ること。
    「どうでもいい」と言わないこと。

    いい恋愛をしようとする情熱を惜しまない。
    人を好きになると自律神経のレベルが上がる。

    【時計遺伝子】
    自律神経を整えホルモンの分泌を正しく促す。

    朝食をとる ⇒ 時計遺伝子が活性化
    ①食事をとる時間 前の食事からの時間を空ける
    ②食事の内容 バランスの良い食事
    ③食事の量 それなりの量をしっかり摂る

    外側(目に見えるもの)から変えていく
    ①食事 ②話し方 ③姿勢 ④仕草 ⑤立ち居振る舞い

    ◎朝のいい自律神経が1日をつかさどる
    早起きをすると肉体を構成するすべての細胞を蘇らせてくれる時計遺伝子が活性化→自律神経が安定

    ◎心を動かす事で乱れた自律神経がリカバーされる
    ⇒「感動」できるものをできるだけ日々の生活の中に取り入れる
    感動して泣く、胸をワクワクさせる、お腹の底から笑う、美しいものに胸をときめかせる

    「ゆっくり、早い」
    人生を成功させる最大のコツは急がないこと。

  • 【No.243】「超一流の人は、一見ムダだと思える面倒なことにも時間をかけて、その上で自分なりの取捨選択をこつこつ重ね、本当にいい情報を選びとる力(感性)をどんどん磨いていく」「超一流の人は慣れ合いの付き合いをしない。愚痴を言い合ったり、おべっかを使うような関係の人からは見事に距離を置く。そしてその時間を自分の心と体を磨くために使う」「置かれた場所に仕方なくいるような選択はしない。己をより輝かせる場所を常に求める」「机とクローゼットと靴箱を整理する。常に必要なものだけがある状態にすることを意識する」「超一流の人は他人と競争していない。彼らが常に意識しているのは、自分が設定した自分なりのゴール(高み)」「当たり前のことを当たり前にする。すべてに対してどうでもいいとは決して言わない」「超一流の人は、完全に時間を自分のものにして、時間に振り回されない」「真の自信をつけるためには、経験の積み重ねしかない」「質のよい睡眠をとるかどうかは、超一流の人生のための必要経費」

  • 超一流になるには、1ミリでも意識を向けて変えることが大切。
    健康に関して超一流をめざそうかな。

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超一流の人の「健康」の極意 (一般書)の作品紹介

超一流の人は、決して遠い存在ではない。たった1ミリでも前に踏み出した時、あなたはすでに超一流の人になっている。大ベストセラー『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』の著者が満を持して全国民へ贈る、一家に一冊必携の全く新しい健康指南書。

超一流の人の「健康」の極意 (一般書)はこんな本です

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