超一流の人の「健康」の極意 (一般書)

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著者 : 小林弘幸
  • ポプラ社 (2013年2月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131770

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超一流の人の「健康」の極意 (一般書)の感想・レビュー・書評

  • 著者のほかの本を読んでいたので、この本を読んでみたのですが「もったいないな」という感想です。
    売るための方便なのかもしれませんが「超一流」という言葉を多用しすぎており、結果安っぽくなってしまっています。
    超一流になれそうもない三流の人が読む本…という感じになってしまっており、残念な書籍だと感じました。

  • 呼吸をゆっくり、たっぷり行うことで、
    より思考はクリアに、冷静な頭で的確な判断を下せるようになる。
    一見、最悪と思われるような状況に見舞われたときほど、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。予期せぬ状況でテンパってるときほど、呼吸はたっぷりと、深く。意識的に自律神経を整える習慣を持つ。それだけで、どんな最悪の状況もチャンスに変えていける。

  • 超一流の人になるためには、
    やはり超一流の人がどのような人なのかを知る必要があります。
    この本は超一流の人とは何なのかを知る上で大変参考になります。

  • 〈本から〉
    自律神経をコントロールする者が人生の勝者になる。日常の中で乱れた自律神経を整える習慣を持つ。

    いたずらに空気を読まない。深くゆったりとした呼吸を心がける。

    現実を受け入れる。人や環境のせいにせず自分に責任を持つ。

    好きなことをするための忍耐が本当の意味での忍耐。「我慢」や「辛抱」を美徳化しない。

    最期を具体的に意識し「身辺整理」をする。リスクは常に覚悟を持って自分で管理する。

    ストレスを書き出すことでストレスを消化する。プレッシャーを直視する。

  • 習慣化したい: 鼻で4秒吸う→口で6秒吐く

    ネガティヴな発言には100円貯金。
    最悪のストレスを書いてみる

  • 体調の違和感や不調が「2週間」つづいたら病院へ行く。

    不平・不満を言わない意識。悪口や愚痴を言ってる暇があったら勉強する。前へ進む。

    自分の手で文字を書くと自律神経が整う。

    時間を守ること。
    「どうでもいい」と言わないこと。

    いい恋愛をしようとする情熱を惜しまない。
    人を好きになると自律神経のレベルが上がる。

    【時計遺伝子】
    自律神経を整えホルモンの分泌を正しく促す。

    朝食をとる ⇒ 時計遺伝子が活性化
    ①食事をとる時間 前の食事からの時間を空ける
    ②食事の内容 バランスの良い食事
    ③食事の量 それなりの量をしっかり摂る

    外側(目に見えるもの)から変えていく
    ①食事 ②話し方 ③姿勢 ④仕草 ⑤立ち居振る舞い

    ◎朝のいい自律神経が1日をつかさどる
    早起きをすると肉体を構成するすべての細胞を蘇らせてくれる時計遺伝子が活性化→自律神経が安定

    ◎心を動かす事で乱れた自律神経がリカバーされる
    ⇒「感動」できるものをできるだけ日々の生活の中に取り入れる
    感動して泣く、胸をワクワクさせる、お腹の底から笑う、美しいものに胸をときめかせる

    「ゆっくり、早い」
    人生を成功させる最大のコツは急がないこと。

  • 【No.243】「超一流の人は、一見ムダだと思える面倒なことにも時間をかけて、その上で自分なりの取捨選択をこつこつ重ね、本当にいい情報を選びとる力(感性)をどんどん磨いていく」「超一流の人は慣れ合いの付き合いをしない。愚痴を言い合ったり、おべっかを使うような関係の人からは見事に距離を置く。そしてその時間を自分の心と体を磨くために使う」「置かれた場所に仕方なくいるような選択はしない。己をより輝かせる場所を常に求める」「机とクローゼットと靴箱を整理する。常に必要なものだけがある状態にすることを意識する」「超一流の人は他人と競争していない。彼らが常に意識しているのは、自分が設定した自分なりのゴール(高み)」「当たり前のことを当たり前にする。すべてに対してどうでもいいとは決して言わない」「超一流の人は、完全に時間を自分のものにして、時間に振り回されない」「真の自信をつけるためには、経験の積み重ねしかない」「質のよい睡眠をとるかどうかは、超一流の人生のための必要経費」

  • 超一流になるには、1ミリでも意識を向けて変えることが大切。
    健康に関して超一流をめざそうかな。

  • 今、意識して1ミリでも前に一歩を踏み出すことができたなら、あなたは「超一流の人」です。

  • これを読んで、健康とは関係ないようですが…

    ①親孝行すること
    ②日記を付けること
    を決めました。

  • ありがちな自己啓発本になってしまっている。だから、これといった新ネタもあまりない。もっと、「健康」に特化した内容を期待していたのだが。

  • それほど目新しいことが書いてあるわけではありません。
    裏返すと,超一流の人というのは,良い習慣を当たり前のように実践できる人なのだと思います。
    この手の本を読むといつも思うことですが…。

    人の話を聞く,ゆっくり話す…,まずは早速,こちらを取り入れてみます。

  • ゆっくり、早く。それが超一流。

  • 超一流に近づくには、1ミリでも上を。
    とにかく苦手な
    整理整頓しなきゃと思った。

  • 匿名性が高い超一流

  • 1mmと継続。この二つが超一流の極意。簡単だけど難しいね。

  • 著者が触れ合ってきた「超一流」の人に共通する自律神経の整え方について。

  • 題名に超一流ってあるのでうさんくさい気がするんですが、そんなことはなく、とても参考になる本だった。

  • 読みやすく、また腹に落ちる内容がまとまっておりわが身を振り返ることが出来ました。学びは以下。

    心・技・体を意識すること。
    体を作るためには、「食事」「適度な運動」「睡眠」が大切。
    技は「整理整頓」人・物・時間・お金・目標の整理
    体と技が整っていれば、心も自然に整う。

    「ゆっくり、早い」。
    人生における最大のコツは「急がないこと」
    あせらず心に余裕を持って、こつこつと目標に向かって続けることが大切。

  • <小林弘幸『超一流の人の「健康」の極意』のいいとこどりサマリー>
    ・超一流の人は、深呼吸で自律神経の働きを高めている。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

    ・超一流の人は、好きなことだけ忍耐する。忍耐を自分の100%好きなことだけに使う。嫌なことへの忍耐は、結局人にも自分にも、何もいいことをもたらさないことを超一流の人は知っている。


    ・超一流の人は、親孝行である。超一流の人は大局的に物事を見ている。その結果として、自分の原点に立ち戻る能力に長ける。

    ・超一流の人は、ゆっくり、早い。超一流の登山家になるほど、登山のコツは「急がないこと」だと言う。外科医の世界でも神の手を持つと言われる人ほど、その動きはゆっくり流れるように見える。結果的にその人は、焦ってバタバタ動く人と比較にならないくらい迅速に手術を進めていく。ゆっくり、早い。それが目的の場所に辿り着くための最高の近道になる。

    ・人生で成功する最大のコツは急がないこと。何事においても一足飛びに進めず1ミリの努力を。

    ・超一流の人がプレッシャーに負けないのは、プレッシャーから逃げずにプレッシャーを直視するから。ストレスのもとを書き出すだけで、ストレスを直視できる。

    ・超一流の人は、どうでもいいものがない。自分のこだわりについては、周りの人から見ればしつこいと言われるほどこだわりを見せる。

    ・超一流の人は、時間をコントロールする。無駄な時間を減らしていけば、あなたも時間コントロールの達人にきっとなれる。

    ・超一流の人は、ケチを恥と思う。割り勘は恥だと思う。人も自分も活かす潔いお金の使い方をする。

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超一流の人の「健康」の極意 (一般書)の作品紹介

超一流の人は、決して遠い存在ではない。たった1ミリでも前に踏み出した時、あなたはすでに超一流の人になっている。大ベストセラー『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』の著者が満を持して全国民へ贈る、一家に一冊必携の全く新しい健康指南書。

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