ズッコケ中年三人組age47

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著者 : 那須正幹
  • ポプラ社 (2012年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131855

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ズッコケ中年三人組age47の感想・レビュー・書評

  • ハチベエ 市議選出馬、モーちゃん一家 猫騒動、ハカセ 第一子誕生!! なんとも 賑やかな 一冊になったね♪

  • 47歳まで来ました。
    相変わらずの雰囲気ですが、今回はハカセについにこどもが、そして、まさかのハチベエの出馬。
    このくらいの年だといろいろあるのかなあ。。

  • 政治絡みを何気なく。作者さんの奥の深さが知れる。枝葉の出来事も鋭く流石。いつものように安心して読了。

  • まさかハチベエ市議会議員かー!
    人情に篤い男は責任感もあれば鬼に金棒だなあ
    そしてハカセの赤ちゃんも!なんだか意外だけど、しあわせそうでうれしいなあ

  • いやいい事なんだけど割とあっさり子供生まれて、いろいろドキドキしてたのが肩すかしの感じ。あと子供が生まれた後のハカセの感じ。「僕らは海へ」を書いた那須さんの冷徹な感じを思い出したぜ。

  • 正直このテーマは面白いのか…とか思って読んでいたが
    とてもおもしろかったです。

    やっぱり,ヨッコとハカセの話が良かったなあ。

    ズッコケの児童会長の話もう一回読まないとなあ。

  • ハチベエの選挙に協力する人がたくさんいる。この場面を見るたびに子供時代のハチベエが何度も蘇り懐かしさがこみ上げてきた。よっこはしたたかな女性ですな。。好き。

  • ズッコケシリーズは読むのは無駄と評論している人がおられるが、恋愛小説の一種であるともとれると思う。永遠の小学生ライフを妄想でも戻りたいなら、とっておきだと思います。これからも読んでいきたいです。

  • ハチベエが市議会議員って…、と思いつつ読んだ。実際の選挙もそんな感じで立候補なのかも。
    高齢出産がリアルに行われている現状。大変。

  • 中年シリーズ既刊分全部読んだので最新刊にレビュー。
    子供の頃を知ってる連中のオトナになってからの話ということで、同窓会で近況聞いてるような気分。
    懐かしかったり意外だったり身につまされたり。
    自分もこんな風に昔の友だちと語り合いたいなあ。

  • とうとう47才です。毎年1冊執筆される年の頃の話題が上手に盛り込まれているのですが。

    今回47才(2012年12月出版)では、なななんとヨッコの高齢初産の話と、軽めに介護の話と、
    そしてそしてハチベイくんが市議会議員に立候補するのです。
    特に政治に興味があったわけじゃないハチベイに白羽の矢が立ち、
    流されるままに(でも本人は自分で選択した道のような気持ちになり)コトはどんどん進んでいき。
    大人になると、自分以外の様々な要因で、ホント思いがけないことに巻き込まれたりするんですね。

    那須先生の選ぶテーマ、そしてそれを誰が引き受けるのか、毎回読むと「さすが!」と唸らずにはいられません。

  • 丸善丸の内で購入。
    児童書のコーナーにありますが、ジャンルは一般書籍。

    ハチベエが市議会選に出る話
    小学生時代の児童会長選に絡めながら、票田を開拓したり、、、

    プラス、荒井陽子の高齢出産の話

    自分は40代で何してるのだろうか?

  • 現在既刊の中では最新作ですかね?予約していたのがまわってきました。

    今回は三人それぞれ新たなスタートがテーマかな。前回は死がテーマだったので、それとは対照的に活力と生命力に溢れている感じ。

    文章そのものに派手さはありませんが、特にハチベエ、ハカセにはビッグニュースが。モーちゃんだけは、あまり当人としては大きな変化ってわけじゃないかな。客観視してるみたい。

    今回メインで選挙戦を取り上げているのですが、私、子ども時代から選挙と言うものが身近だったので、改めて流れをみてみると、子どもだったからよくわかっていなかったアレコレが繋がって、なかなか面白かったです。

    しかし如何せん頁数が少ないので、三人の話が入り乱れると、ひとつひとつの話は展開がポンポン進んで行くんですね。だから若干ついていけないと言うか、物足りない部分も。

    陽子の過去の恋愛事情にも触れられていて、ずっこけシリーズとしては珍しいかも知れませんね。三人以外の視点での回想と言うのが。

    age48はまた三人で協力してひとつの事件に立ち向かう話になるそうなので、期待したい。

  • 2013/06/07 まだこの世界に会えるのがうれしい。漢字とひらがなの選びかたが、いちばんしっくりくる文章かもしれない。

  • ハチベエが選挙!?
    ハカセがパパに!!

  • ハチベエが市議会議員に立候補、ハカセと陽子の間にこどもができる、モーちゃんの母親の老化、今回は3人のつながりが薄かったなあ。衝撃の事実ばかりだったけども。ハチベエがまさかなあ、この先このシリーズはどうなっていくのだろう。また3人でどたばたやっていくのだろうか。作者のあとがきには通常に戻るとあったけども、ハチベエにもハカセにも新たにやらなきゃいけないもの、守らなければいけなくなったものができあがったのだから、そう簡単には動くことができないと思うけど。
    しかし、よくよく考えてみるとハカセと陽子のこどもが二十歳になったとき、このふたりはもう70近くなってるんだよなあ。高齢出産って、親にはもちろん負担がかかるけども、こどもから見ても考えてしまうところもあるよね。

    (279P)

  • まさか、ハチベエが市議会議員選挙に出るなんて!ハカセと陽子さんが高齢出産でパパとママになるなんて。モーちゃんも含めたトリオの活動でない点は残念だけど、それぞれに変化が現れた今回も楽しく読めました。那須先生もご健在のままで、次回作を心待ちにしたいです。

  • 46読むの忘れてましたので、2年振り。
    今回は、3人の話がバラバラでしたね。

    作者は母校(高校)の大先輩ですが、「市立の元町高校」って^_^;;;
    それも優秀なとこって云ってるし、面映ゆいですね。

    このシリーズになって、流川や観音、紙屋町とか実名丸出しですなあ~

  • 市議会議員に立候補することになったハチベエ。
    妻・陽子が妊娠したハカセ。
    母の老化と娘が拾った猫に頭を悩ますモーちゃん。

    個人的には、好きだった児童会長選挙の話が出てきてよかった。

    まさか!の結末だったので、age48が楽しみです。

  • ハチベエが市議会議員選に・・・意外な展開ですねぇ。
    この中年シリーズは現代に沿っているので親しみやすいので好きです。

  • 料亭の仲居が中居になっとるΣ(゚д゚lll)
    だれが、チェっくしてるんだぁー

  • 最後の陽子さんの言葉に違和感。うちはほんとうじゃないってことかな。っていまどきこんなことを言うひとを久しぶりに見た。

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ズッコケ中年三人組age47の作品紹介

ハチベエが市会議員に立候補?花山第二小のクラスメイトたちが後援会を結成。はたして当選となるのか…!?モーちゃんとハカセの家にもあらたな出来事が…三者三様の新展開をむかえます。

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