色のない怪談 怖い本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)

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著者 : 緑川聖司
制作 : 竹岡美穂 
  • ポプラ社 (2013年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591133781

色のない怪談 怖い本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)の感想・レビュー・書評

  • 感想もかけない位文もイラストもめっちゃ怖い。もう一生読まない。

  • 4-3 銀のかぎ 10分 ほのぼの怪談

  • ついに終わってしまった。

    今までの、赤、黒、白、青、緑、紫、金、銀、黄の色に関する話9編。
    都市伝説をアレンジしたのが多くて、怖いけれど、似たような話ばかりでちょっと飽きる…。
    最終巻というのも潮時だったのかも。

    雪山に死体を埋めても朝になったら死体が小屋の中にあって、しかも実は自分が入れていたという話は何が最初なのだろう。
    あちこちに登場していて気になる。

    結局山岸良介の正体は謎に包まれたまま。

    何千冊もの「怖い本」ってちょっと怖い。
    主人公の名前がなかったのは、主人公=読み手、にするためだったのか、と最後になって気付く。

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色のない怪談 怖い本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)の作品紹介

クラスメイトの仁科涼子の提案で、ぼくは同じ市内に住む、山岸良介という作家にインタビューをすることになった。彼の家に通ううちに、毎日なにかがおかしくなっていく。きょうぼくは、この家から無事に帰ることができるのだろうか…。小学校上級から〜。

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