シノダ課長のごはん絵日記 (一般書)

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著者 : 篠田直樹
  • ポプラ社 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591133866

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シノダ課長のごはん絵日記 (一般書)の感想・レビュー・書評

  • 今年の春くらいに古本屋で発見。躊躇してて次の日買いに行ったらもう無かった・・・
    のでアマゾンで購入した。
    途中までしか読んでなく、やっと読み終わった。というか見終わった。
    日々食べた物を大学ノートに丁寧に描かれています。
    そして余白にはちゃんと感想も。
    最初の頃は文章が読みづらかったけど、後半は絵もダイナミック、字も大きくて読み応えあり。

    それにしてもこういうのってその人の人生が表れてきますよね~
    こんなに外食できて、いい人生送ってるんだなって思いました。

  • 買っちゃいました。サラメシがきっかけで出来た本なのでしたね。

  • 以前、NHKの『サラメシ』という中井貴一がナレーションを務める番組で篠田氏の絵日記を見た事がある。番組で食事内容をっ大学ノートに描き、色づけをするシーンを見た。すごく味のあるイラストと人を惹きこませる文章だったのですごく印象に残っている。その篠田氏の絵日記が書籍化をされ、全部読むと料理というのは本当に凄まじい力を持っている気がする。

  • 下書きなしで描いた絵が秀逸!
    事細かな説明書きが、読みにくかった。

  • 篠田さんはNHK「サラメシ」に登場し話題になったらしい。20数年にわたって自分が食べた食事を大学ノートに描き続けてきた人物。その場で描いたり写真を撮ることなく、一日の最後に記憶だけで描き上げるというある種、特殊な能力の持ち主。
    ふだんはごく一般のサラリーマンとして生きている。男っていうのはけっこうこういう人がいるんだろうな。妻子をもって働き続けながら、どこかで少年のような部分を失っていない感じ。こうでもないと長い人生、ストレスフルになってしまうよ。

  • 予約済み:品川区図書館

  • 素晴らしい絵日記だ!
    ごはんがほんとに美味しそうだー(^-^)v

  • 貴船のかつ丼食べたい!

  • 本書自体はいろいろな意味ですごいなぁと感心したものの、いかんせん手書き文字の羅列が大変に読みづらい。ただそれは日常生活において誰かの手書きの文字を読むということがほとんどなく、免疫を無くしてしまっている読み手側の事情。著者さんごめんなさい。

  • 独学で絵を描いてるそうです。読んでるうちに絵の感じが変わってきて、そこも楽しみの一つになります。

    良いお値段の料理を食べてるかと思うと、ファーストフードやチェーン店と言ったB級グルメ(?)も好きで食べているようで、親しみがわきました。

    シノダさんと同じ県に住んでいるので、より楽しめました。他県の方が読むと賛否両論になりそうな…。
    読み終わった後、オススメ店をメモしたのは私だけではないはず…!

  • 絵も字もあまり好みでない。
    (絵は妹尾河童さんの、初心者版と言う感じ?
    でも記憶だけを頼りに書いているの、凄いと思う)

    日記の内容も、読んでいても
    途中から注意力散漫になり…すみません。

    旧仮名遣い調の文章も、
    「…へぇ~、そうなんだ…(う~ん、どっちでも良い)」
    なんだけど、

    「私だったら」「私なら」と、
    色々やりたい気持ちがムクムクと…

    ちょうどほぼ日手帳を注文し
    「手書き」に対しやる気に満ち溢れている私に
    たくさんのインスピレーションをありがとう、と言う心です。

  • 596.04
    美味しそう!
    サラメシで紹介され、書籍化

  • 23年間続けていることが、凄すぎる。
    見ているだけで、お腹が空いてくるし、シノダ課長の充実した生活が伝わってくる。
    記録することで、何度でも味わえることがわかった。

  • ああ、胃袋がふたつあったらいいのになあ。
    ある平凡なサラリーマンが毎日描いた、23年間
    25000食の記録に見る、人生のストーリー。

    第一章 20代 何でも食べよう、記録しよう。
        ここに「食記」はじまる。

    第二章 30代 気に入った店はとことん通う。
        食べるストーカー。

    第三章 40代 デカ盛り、メガ盛り、バイキング。
        まだまだ食えるね。

    第四章 50代 そしてきょうも、記録は粛々と続け
        られる。

    シノダ課長のごはんコラム

    観ていてお腹が空いてくる本である。イラストは
    どれも美味しそうで食欲をそそる。
    記録は1990年から始まる。
    1991年に結婚。入籍した日の記録は天ぷら蕎麦。
    1993年に長女が誕生。1996年に次女が誕生
    する。日々の記録が鮮やかな外食のイラストと共に
    記されている。
    大学ノートを縮小しているせいか、手書きの文字が
    読みにくいが、だんだん読み進めるにつれて慣れて
    来る。(初期に比べだんだんと文字が大きく文字数
    が少なくなっている気がする)

    継続は力なり、23年の積み重ねには圧倒される。
    44冊の大学のーとを並べた写真があるが迫力がある。
    読了後、漫然と生きている自分を反省しました。

  • 絵そのものは実にすばらしいし、日記を書き続けてきたということもすごい。
    ただ、本としてはどうなんだろう。
    ちょっと読みにくい。

  • 1990年から自分が食べた三食を全て絵日記に描きつづけてきたシノダ課長。すごすぎる…
    13年間で45冊だと。シノダ課長。すごすぎる。
    家に帰ってから思い出しながら描いたとのことだけど、絵がうまくておいしそうでたまらん。シノダ課長。すごすぎる。
    きっとこの本をカバンにしのばせた課長さんたちが名古屋にわんさわんさと押し寄せるだろう。
    あぁ、お腹が空いてきた。おいしいものたべたーい!

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