ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)

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著者 : 内堀タケシ
制作 : 内堀 タケシ  内堀タケシ 
  • ポプラ社 (2013年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591134085

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ランドセルは海を越えて (シリーズ・自然 いのち ひと)の感想・レビュー・書評

  • ランドセルを買ってもらった息子に読んだ
    戦争とか国の状況とかあまりわかっていなかったが、読んで良かった

  • 中古ランドセル:アフガンの子の喜ぶ姿見て 写真集出版- 毎日jp
    http://mainichi.jp/select/news/20130607k0000e040174000c.html?inb=ra

    ポプラ社のPR
    「ランドセルをアフガニスタンに贈る活動を紹介した写真絵本。ランドセルは、学校で学ぶこと、つまり「未来」へつながる希望です。」
    ランドセルは海を越えて
    http://www.omoide-randoseru.com/home.html

  • ランドセルは海を越えて 
    http://www.omoide-randoseru.com/home.html

    アフガニスタンへランドセルを送る活動をわかりやすい文章と写真であらわした絵本

    「ランドセルを持ってかえると学校が家にやってきたみたい。
    わたしも幸せだけど、家族も幸せ」

    カバンとしてはもちろん、机の代わりにも使われている

    同じ村にランドセルを背負った子どもがいることで
    学校に行っていな子どもたちの親が自分の子どもも
    学校に行かせたいという気持ちになるからだ。
    紛争が長くつづいているアフガニスタンには、大人でも文字を
    読めない人がたくさんいる
    文字が読めないことで仕事も限られるし、
    社会でおきている出来事の意味を知ることもできない。
    貧しさから抜け出す方法を知ることもできなくなる。

    学校は、未来へつながる希望だ。
    勉強をすることで、m字を覚え、計算もできるようになる。
    文字を読むことができれば、買ってきた薬をいつ、
    どのくらい飲めばいいのかがわかる。
    そして、衛生的な暮らしをして家族を病気から守ることができる。
    子どもたちは、学校に行く自分のことだけを考えているのではない。
    まわりの人を助け、人の役に立ちたいと思っている。
    まわりの人に助けられながら、自分の命があることを知っているからだ。

  • 恥ずかしながら、このプロジェクトのこと、知らなかったです。
    子どもたちの笑顔が、なんとも言えず、いい♪
    知ることの大切さを、また、教えてもらいました。

  • 日本で使われなくなったランドセルを、アフガニスタンに贈る活動を紹介した写真絵本。ランドセルは丈夫なので、机の代わりにもなって重宝するそう。子どもたちは、学校へ通うことをなぜこんなに喜んでいるのでしょう。世界に目を向けるきっかけとなり得る1冊。(約9分)

  • 使われなくなったランドセルがこのような形で使われることをしりとても心打たれました。

  • アフガニスタンが舞台のノンフィクション。
    日本から送られたランドセルが、現地の小学生にいかに喜ばれ、子どもの勉強する意欲、親たちの勉強させる意欲につながっているかを、美しい写真とともに紹介する。

    ランドセルや勉強道具を手に、笑顔を見せる子供たちがまぶしい。
    机や椅子がなくても、教室さえなくても、皆幸せそうに一生懸命勉強している。

    こういう事実に出会うと、彼らにはあって私たちに欠けているものは何だろうかと考えずにはいられない。

  • 自分の子供のランドセルも小学校卒業時に送りました。
    送ったランドセルが、アフガニスタンの子供達が使っている様子が分かり、嬉しかったです。
    送った子供も、何か感じてくれたらいいなと思います。

  • 29年度  6-1 6-2  8分
    26年度(6-3)紹介のみ 4分

  • 本日の読み聞かせ。

    息子たちに本をよみながら寝る。
    そんな当たり前の日常がとても大切に思える本です。

    人間は平等ではない。
    生まれた場所で生き方が決まってしまう。
    そんなことがない世界になればいいな。

  • ★★★★★
    日本からアフガニスタンへ送られるランドセルはピカピカの笑顔で貰われていく。
    身の回りのものを大切にしたいな!誰かに何かできることはないかな!
    (まっきー)

  •  日本で使われなくなったランドセルをアフガニスタンに贈る活動。日本では学校に行くことはごく日常的な当たり前のことで、学ぶことの意味なんてなかなか考えない。勉強なんてやりたくないと思っている小学生がいたら、読んで何かを感じてほしい。
     黒板はあるけど机がないという学校では、ランドセルは机がわりに。ランドセルにつめて贈られた文房具も、貴重なもの。学ぶことは、生きることに直結している。自分のために、そして自分の周りの人が幸せに生きるために…。

  • こどもが通っている幼稚園や卒園生の方々が賛同して行っている活動です。小学校で6年間、大事に使ったランドセルをアフガニスタンの子どもたちが、こんなにも喜んで使ってくれるのですね。文字を知ることで、医薬品の誤用を防ぐことができ、世の中のことも知ることが出来る。一人でも多くの方に知っていただけますように。

  • おしゃべりねこの会。アフガニスタンにランドセルを送る運動がつっけられている。ランドセルをもらったこどもたちのうれしそうな笑顔と、真剣に生きようとする瞳がうったえかけてくる。

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