([み]4-1)プロムナード (ポプラ文庫 日本文学)

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著者 : 道尾秀介
  • ポプラ社 (2013年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591134313

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([み]4-1)プロムナード (ポプラ文庫 日本文学)の感想・レビュー・書評

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  • 道尾さんのエッセイ

    道尾さんも元々は会社員だったんだ
    脱サラして作家の世界へ飛び込んだ道尾さん

    憧れる

  • 道尾秀介の頭の中を垣間見れます。

    ファンにはなかなか楽しめる一冊。

  • 小説家っていろんなことを考えてるんだな。
    映画、本の感想も、日々の生活で感じることも、私には考えも及ばないようなことで、なんか悲しくなった←

  • 2015.1.9

  • なんかこの人の感覚が好き。
    意外にも1番よかったのは
    彼が小さいときに書いた絵本でした。
    絵本作家もいけるかも!!

  • まさにタイトルのとおり、作家・道尾秀介が歩んできた道が綴られたエッセイです。非常にクールな印象の道尾さんですが、若かりし頃は結構やんちゃしていたようです。もともと備わっていた知性と、いろいろな経験をしたからこそ、作家・道尾秀介があるのだなと感じました。短い文章のなかにも、作家としての信念、作品に対する考え、ウイットのエッセンスが散りばめられ、ますます好きになりました。まだまだ若く、これからの小説とツイッターのつぶやきに期待です。

  • 道尾さんはどんな視点で日常を眺めているのだろうか。
    彼が小説を書くことに対する想いをもっと知りたかった。
    何度読み返してもくすりと笑えて心にじんわり響きます。

  • 読み友さんにお勧めいただきました。同じような経験は多かれ少なかれ誰もがしているのかもしれませんが、それぞれの経験をすべて身にして今の道尾さんが作られていることが彼自身の言葉で伝わってきて、素敵なエッセイを堪能しました。17歳の時に書かれたという絵本が何とも切なくその感性には脱帽です。印象的だったのは子供は「小さな大人」ではないということ。一個の人格として扱うつもりで小さな大人として扱っていないか、母親としての自分を顧みたくなりました。純粋なままでいることと「大きな子供」になってしまうことも違いますね。

  • 道尾秀介のルーツと哲学が詰まったエ ッセイ集。

    「いつだって、何をしていたってルール はついて回る。そんな窮屈な日常の中 で、なんとか光るものを掘り出そうと あがいているのが僕たちの人生だ。」 (「光の見つけかた」より)

    エッセイのよさって、リラックスして すぐ読める割に得るものが期待以上に あることだと思う。 あの小説のあの話は実体験がもとにな っていたのか!という発見とか、印象 に残る言葉が見つかるとことか、日常 生活を違った切り口から見られるとこ とか。

    絵もゆる〜くて素敵でした。

    道尾さんが初めてかいた作品である「緑 色のうさぎの話」が収録されているのも とても嬉しかったです。

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