よろず占い処 陰陽屋あらしの予感 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-6)

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著者 : 天野頌子
  • ポプラ社 (2013年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591134658

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よろず占い処 陰陽屋あらしの予感 (ポプラ文庫ピュアフル P[あ]4-6)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    イケメン毒舌陰陽師・安倍祥明とアルバイトのキツネ耳高校生・沢崎瞬太が迎える占いの店「陰陽屋」は本日も営業中。中学からの片思いの相手、三井にいまだに告白できない瞬太だが、彼女が好きなのはいったい誰…?また、祥明が元いたホストクラブのバーテンダー葛城に頼まれた人物を捜していると、不思議なことがわかってきて…。平和ななかにも、少しずつ変化の兆しが。しかしほのぼのさは相変わらずの、大人気「陰陽屋」シリーズ第五巻。

    【感想】

  • まだ読んでない

  • ハイ予想通り仰山の本が届いてるー!!!
    どうすんねん!! どうすんねんったらー!!

    前述の通り、私はネットで予約をして、近所の分室へ図書を回していただいているのだけど(ほんっまにこのサービス最高やと思う)、分室が開架されてるのは月曜と水曜と土曜の午後のみ。

    私のサイクルではどの日も行きにくく(ちゅうか、できれば午前中も開架してほしい・・・)、でもまあ土曜の午後になんとか引き取りに行ったら、届いてはりました、どどんと6冊も・・・。

    いつ読むの!? 今でしょ、とは、さすがにいえない


    すると見かねた(?)司書の方が
    「どれを持って帰られますか?」
    と、にこやかに訊ねてくださりました・・・!

    おお、なんと、予約した図書が分室に回されて(いるのを知っていて)も、しばらくそのまま置いておいてもらえるのか・・・!

    ありがたいー!!!

    (借りた瞬間から期日を切られますでしょ。図書室に置いてもうてる間は期日が伸びるので・・・) ほんま、アカンやろ

    もしかして私以外にも似たような人、いてるんかな。
    いてるよね。
    本好きはもれなく積読好きやと、私は思ってるよ・・・。(^^ゞ

    ちゅうことで、土曜の午後に厳選して4冊お持ち帰りしてきました。
    ほんでこの土日では1冊も読めなかったというね・・・。そんなオチ・・・。


    無理ならまた返して借りよう(手間暇かかるのは私ちゃうのに、申し訳ない・・・)。と、いうくらいの気持ちで、しばらくは絶対にリクエストしないぞ!!! ほんまにな


    そんな先週、またまた1週間かけて文庫を1冊読みました。

    ポプラ文庫ピュアフルって、大人のラノベだよね。
    いや、普通のラノベなのかな?

    昔の角川文庫のように、薄い紙の文庫も
    「読んでる!!」
    って感じがして好きやけど、ポプラ文庫(や、多くのラノベ)のようなこの分厚いページもなかなか好きだ。

    (感想がハード面だけ?) イヤイヤそれも大事


    相変わらずの軽さで、さくさく読み進めていったのだけど、
    「・・・?」
    と、ひっかかりはじめたのは3章から。

    萩本さん? 葛城さん??
    しかも、瞬太くんは三井さんに化けギツネであることをカミングアウトしてる???

    そ、そんなことあったっけ・・・?

    (前作を読んだのが1年前)

    もしかして、1冊飛ばしてるのかもしれない・・・。と、思って、慌てて前作をリクエストしました(したんかい)。

    それにしても、このシリーズの三作目は蔵書になくて、(私が)リクエストして買うてもうたのに、その後はシリーズを揃えてくれてはるのねー。
    これって私のほかにもリクエストしはる人がいてはったのか、それとも一度リクエストをして(それなりに動きがあ)る本なら、引き続き購入してくれはるんかしら。
    そうならいいな・・・。


    すっかり、「イケメン毒舌陰陽師」よりも、キツネ君のほうが主役になってるけど(え、元々そうなの?)(キツネ君もかわいいけど、やっぱり祥明さんのほうが好きよ)、葛城さんのくだりで祥明さんのお母さんが乱入してきたのはガックリやったなー。
    あれ以上葛城さんの件は掘り下げないんやろうなあ、パターンとして・・・。

    この軽いタッチで続くのかしら。
    それとも、それなりに瞬太くんの出自についてとか、明らかにしてくれるのかしら?
    まあいつまでもこのままやとどこかで飽きるかもしれへんから、化けギツネについてなんらかのオチをつけてくれてもいいような、どっちでもいいような・・・?


    ・・・とか思っていたら、裏表紙に
    「平和ななかにも、少しずつ変化の兆しが。」
    と、書かれてました(先に読めよ)。

    そうやったんかー、この話!
    この先、変化するのか!
    それはそれで、楽しみかも。

    著者のシリーズは何冊か読みかけてるけど、どのシリーズも、広げた風呂敷が畳まれていない。
    (いや、まだ最後まで読んでないからやと思うけど)

    広げる風呂敷が面白いわりに、畳む気配がないあたり「らいとすたっふ」ぽいっちゃあぽいんやけど(失礼)、またちまちまと著者の本を読んでいきたいな。^^


    とりあえず、この1作前を読んでみよう。だからリクエストしちゃったんかいと

    ところでパワーマッキントッシュとか、めちゃくちゃ懐かしかったんやけど(笑)!!!
    横置きの本体とか、「後頭部がでっぱったような形の重そうなディスプレイ」とか、OSが立ち上がるまで1分はかかるとか、しかも立ち上がるときの音が
    「カカカッ」
    って一生懸命読み込んでる感とか、
    「そうそうそうそうっ!」
    と、懐かしさでニヤニヤしました。

    今どきもう、「後頭部がでっぱったようなディスプレイ」とか、ないもんねー・・・。

  • あらしの予感なだけあって、とっても面白かったです!♡
    わたしがすごく推してる祥明が相変わらず可愛くて、とっても癒されました(♡)
    今後の展開が楽しみ!!

  • ほんまに『あらしの予感』ですね。三井さんの気持ちも引っ張りまくってるし、何より今回は葛城さんの件が一番気になるところ。パソコン部の浅田姉弟も面白かった!

  • 毒舌陰陽師・祥明とキツネ耳高校生バイト・瞬太のシリーズ第五弾。
    いつものほのぼの、ドタバタストーリー。
    祥明が前に働いていたホストクラブのバーテンダーに頼まれた人探しがこの本では完結しなかったので、今後どのように展開していくのかが、楽しみ

  • 相変わらず瞬太は可愛いし、読んでいてほのぼのする(*^^*)今回も次々よろず相談が陰陽屋に持ち込まれるけれど、良い感じで解決(^^)題名となっている「あらしの予感」は化けギツネの仲間の事なのか?それとも瞬太の恋なのか?どちらも前途多難そう(--;)だけど、とりあえず瞬太が二年に進級できてホッとした(^^)♪次は良い方向に進むと良いなぁ(*´-`)

  • この本を読むと王子の王子稲荷に行ってみたくなる。一回お参りにいこうかなぁ

  • 久々にこのシリーズを読んだが、ほっこりしていいですね。とにかくきつね君は高校生と思えないほど、可愛いですなあ ^_^

  • ある意味安定しているこのシリーズも、ようやく動き始めるのかしら。
    次巻で葛城さんの依頼がいいスパイスになればいいなあ。

    少し飽きてきた部分もあります。
    安定は良いし、ちゃんと季節が過ぎているのも良いから、ぜひ盛り返してほしいです。
    2015.1.6

  • どんどんキャラの濃ゆい人が出てくるなぁ。好きじゃないキャラも結構出てくるんだけど、瞬太がかわいいから読んじゃう。 だって自分の尻尾で暖をとる男子高校生なんてかわいすぎるだ ろ。

  • 読んでて疲れないのは良いですね。
    やっぱり安心します。このお話。

  • 【陰陽屋シリーズ5作目】三井さんの親も凄いキャラだった。陰陽屋シリーズの登場人物はホントに濃いキャラばかり。化けキツネ、この先どうなるのか楽しみ。

  • よろず占い処の6~年末を控え,三井は母に誘われたキリマンジャロに行くか,父に誘われた上越スキー旅行か,悩んだ末,大晦日には王子の狐行列に決めた。父が所沢のドッグ・ランに連れて行ったジロが行方不明で,すぐり在処は判明したが,寂しい拾い主は返してくれない。谷中に住む祖母が相談を持ちかけてきたのは,家を売って猫カフェにしろという者の撃退だ。霊が憑いているという噂を流すために,瞬太も出掛けたが,化け猫と間違えられてしまった。ホストクラブのバーテンダーからの依頼は,化けキツネの捜索らしいが,依頼してきたバーテン自体が狐っぽい~最初の方の本まで絡んできて,楽しそうな展開が見える

  •  相変わらず瞬太が可愛い。
     しかし奴は高校生なんだよね。小学生か中学生に見えてしまうw

  • かわいいねえー

  • 陰陽屋シリーズ5作目

    毎回安定してそこそこのクオリティなんだけど
    絶賛するほどの面白さではないんだよなぁ~

    今作では葛城さんの依頼が変なところで挿入してるし解決していない
    そんなこんなで物語は佳境に入ったということかな?

    まぁ、何にしても怖いのは霊的なものよりは「人」ってあたりに各章の共通点があるな

  • 面白かった。さらりと読める。

  • もう5作目ですか、早いねぇ。
    相変わらずの瞬太の可愛さ、高校生とは思えないよ。

    そろそろ、物語の大波を期待したい。

  • 三井とラブラブになる日は来るのかなぁ~
    じれったい部分もあるけど、楽しく読めました☆

  • 変わらずの安定感で安心して読めますが、少し安定しすぎかな?サブタイトルのあらしの予感は、まぁあのことをさしているのでしょうけど、この巻ではさわりだけでもやっとして終わってしまいます。次以降どう転がるのかは楽しみではありますが。

  • かいけつしてないよーな気がするけど、、、
    なんかドキッとシリアスな展開にならないものかねぇ
    そろそろマンネリ気分です

  • イケメン毒舌陰陽師・安倍祥明とアルバイトのキツネ耳高校生・沢崎瞬太が迎える占いの店「陰陽屋」は本日も営業中。中学からの片思いの相手、三井にいまだに告白できない瞬太だが、彼女が好きなのはいったい誰…?また、祥明が元いたホストクラブのバーテンダー葛城に頼まれた人物を捜していると、不思議なことがわかってきて…。平和ななかにも、少しずつ変化の兆しが。しかしほのぼのさは相変わらず....

  • 事件ともいえない事件が起こり、てんやわんやのほのぼの解決。妖狐とは名ばかりのほんわか癒し系の瞬太、無事2年に進級できてこっちもほっ!

  • 暖かい物語が多く、とても

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