誇り高き国へ (一般書)

  • 25人登録
  • 4.78評価
    • (8)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 北村経夫
  • ポプラ社 (2013年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591134924

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

誇り高き国へ (一般書)の感想・レビュー・書評

  • 日本のこと,世界のこと,政治や経済のこと,全く関心がないわけではないけど詳しくもない・・・。そんな私にも肩肘張らずに読めました。大学生の娘にも勧めています。良い本に出会えたと素直にそう思いました。

  • 『自ら反みて縮くんば、千万人と雖も吾往かん』

    そう簡単に命を懸けることは出来ないが、
    そのくらいの気概を持って ブレない自分を創っていきたい。

  • 非常に読みやすい文章です。

    元産経新聞社政治部長の著者が、なぜ政治の世界に転身するのか?
    政治家になって何を志すのかが明確に書かれています。

    著者は、岸信介がマックス・ウェーバーが言うところの
    「責任倫理」を頭にいれて政治活動を行っていく政治家だったと
    書いています。

    そして、何よりも国益優先で政治を行うこと、自分のめざす
    「軸」をブラさないこと、結果を出す政治の大切さがわかりやすく
    書いてあり、著者もそういった政治をやっていかなければならない
    と書いています。

    著者の、いま日本に必要なことは「大人の本気」という言葉に共感を覚えます。
    オススメです。

  • こういった政治に関する本を初めて読んだが、非常に読みやすかった。最近の大河ドラマでもお馴染みの討幕から明治への時代の移り変わる様を例にあげながら著者の思いが綴られた本書は、面白く一気に読んでしまった。
    また内容的にも共感出来る事があり、改革が必要と叫ばれている昨今、変えてはいけない日本人らしさは、まさしく本書の内容そのままと感じた。

  • これだけ恵まれた環境にありながら、なぜ日本人は不幸なのか?
    他に憧れ、自己否定をしてきたのではないかと気付かされた。
    日本人であることに誇りを持って生きていきたい。

  • アマゾンなどのレビューを見ると、ステマ?と思えるほど持ち上げていたので少し構えて読んでしまった。
    著者の出身である長州藩を持ち上げる話が長かった。
    論旨に賛成するかどうかは別として、いうだけでなく行動しているところは尊敬に値します。
    しかし、とにかく字がデカい!

全6件中 1 - 6件を表示

誇り高き国へ (一般書)の作品紹介

誇れる国日本を、未来の子供たちに受け継ぐために。
元産経新聞社政治部部長の著者が、政治の世界に転身する。

次世代の子供たちのために、誇り高き日本を創るために、歯に衣着せぬ語り口で訴える。

ツイートする