のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本)

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制作 : Mike Smith  ふしみ みさを 
  • ポプラ社 (2013年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591135044

のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本)の感想・レビュー・書評

  • そんなに重たくなって、どうやって走ってるんだ?
    とか、
    トイレは?
    とか、色々と疑問に思ってしまう。

    ても、子供がオモチャで遊んでる時の感覚があって、とてもユーモラス。面白かった(*´ω`)σ♥

  • 図書館で見かけて面白そうだったので借り。
    いわいとしおの「100かいだて」シリーズとは関係ない。
    舞台はイギリスであろうか。ロンドン(?)の二階建てバスがどんどんたかーくなっていく。
    最後は気球と合体だ。

  • イギリスはロンドンの、あの赤い2階だてバス。
    いつも同じコースを回る、決まり切った毎日に、バスの運転手はうんざり。空飛ぶ気球のように好きな所へ行けたらな、と思ったとき、不意に今まで見たことのない細い道が目に飛び込んできました。
    運転手はいつものコースをはずれ、わくわくしながら、細い道に入っていきました。
    このバスはどこに行くの?好きな所へどこまでも!
    そうしてゆくうちに、バスに乗りたい人がどんどん増えて、バスを改築してどんどん積み上げてゆき・・・

    どんどん大きくなるバスを見ているだけて楽しい。

  • イギリスの人も日々、毎日同じ事の繰り返しにちょっと疲れることがあるんだな〜としみじみ。一番最初の暗い雨の降る朝のページが素敵。でもここから一転して明るいタッチに変わっていきます。
    子供は現実なんて知らないから、単純にこの本の面白さに惹き付けられていました。仕掛け絵本になっていて、細かく見ても面白いです。夢があって色も絵もキレイ。

  • 子どもが喜んで繰り返し読んでいた。数の勉強にもなって良い。

  • バスの うんてんしゅは、コースを はずれ、ほそいみちに はいっていきました。ああ、なんて わくわくするのでしょう。うんてんしゅも じょうきゃくも どこへ むかっているのか しりません。すきなところへ どこまでも いくんです! のりたいひとが いっぱいになったので、バスを 3がいだてにして すすみます。そのうち、4かい、5かい、どんどんうえへ…。とうとう 100かいだてのバスに なったとき、こまったことが おこりました。どうする、みんな?

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