キリンがくる日 (ポプラ社の絵本 (22))

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著者 : 志茂田景樹
制作 : 木島誠悟 
  • ポプラ社 (2013年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591135594

キリンがくる日 (ポプラ社の絵本 (22))の感想・レビュー・書評

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  • キリンが好きな男の子けんとが北の動物園に行く。
    でもそこにいたキリンは人間で言うと80歳まで生きて死んでしまって、それから新しいキリンは来ていなかった。
    キリンの檻が空っぽで残念がる男の子に飼育係のおじさんが、新しく赤ちゃんのキリンがやってくることを教える。
    喜ぶ男の子だけれど、おじさんは遠いところから運ぶには、狭い飛行機の中で首を縮めていなけれがならなく、体調を崩して死んでしまう場合もあるし、寒い北海道に慣れるには時間が掛かるし、お母さんとも離ればなれなんだよ、と教える。
    それでも、おじさんはそんな生き物たちの生命の不思議を感じ取りたいからまた新しくキリンを飼うことにしたのだとか。
    そうして、男の子もキリンや飼育に興味を持って行くのだった。

    実際に釧路の動物園であった話をもとにしたらしい。
    キリンを運ぶのって考えてみると大変なんだなあ。

  • 2014.07 2-3
    2015.12 1-2
    2016.11 1-1

  • 動物園に動物がいるということは動物にとってどういうことなのか改めて考えさせられました。

  • うーん、ピンとこない(^^;;

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