([は]1-6)秘密のスイーツ (ポプラ文庫 日本文学 ([は]1-6))

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著者 : 林真理子
  • ポプラ社 (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591135617

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([は]1-6)秘密のスイーツ (ポプラ文庫 日本文学 ([は]1-6))の感想・レビュー・書評

  • ハードカバーの表紙が大好きないくえみ綾さんだったのでずーっと気になっており、娘にも読ませたいと購入。ブクログ100冊目!

    神社に隠した母の携帯がきっかけで戦時中を生きる少女と交流するというお話。
    不登校の主人公に友人ができ学校へ通うようになったり、人を助けたいと思う気持ち、ありがとうって嬉しいと思う気持ちなど心の変化や涙を誘うハッピーエンドに心が温まります。
    児童文学とのことで子供はもちろん、大人でも楽しめます。
    小学校高学年くらいのお子さんの読書感想文にも良いかと思います。

  • 林真理子さんが、戦争の時代の子供たちにお菓子をあげたかった等の気持ちを持っていたとは露知らず(笑)タイムスリップなんか勿論現実的ではないけど、人との繋がり、時代の背景などを考えさせられ温かい気持ちになれた。ハッピーエンド万歳!

  • ほんわか。
    読みやすく、すーっと入ってくる感じだった。
    読み終わった時にはじんわり、温かい気持ちにしてくれる。

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“文壇レシピ”で登場。
    http://nestle.jp/entertain/cafe/


    本の中に登場するあの美味しそうな一品を
    実際に再現してみよう!というこのコーナー。

    第42回目に紹介されたのは、林真理子の「秘密のスイーツ」に登場する『クッキー』。

    ―二つのボールの片方に白い粉、もうひとつにはココア入りの粉を入れ、本に書いてあったとおり「ざっくり」とかきまわした。
    みんなで一枚ずつ食べてみる。そして同時に叫んだ。
    「おいしい!」
    「ちゃんとできてる!」


    原宿ブックカフェ公式サイト
    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html
    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/

  • とても暖かいメッセージが伝わってきました。
    忘れてしまっていた出会いの素晴らしさと、食べ物の大切さが
    伝わってきました。

    この本を読んで学んだことは大きかったです☆

  • なるほど、児童文学だったのか。知らずに手に取ったけれど、楽しめた。ただ、やっぱりメッセージが子供向け、という感じはしたけれど、物語自体は大人でも楽しめるのでは。

    ちなみに、私が手に取ったのは文庫本だったが、単行本ではいくえみ綾さんがイラストを描かれているようで、そちらを最初に見ていれば、児童書だということは一目瞭然だったかも。
    まあ、でも出会えてよかった作品でした。

    #たまたまこの直前に、「星のかけら」(重松清・著)を読んだので、なんとなく子供の話が続いた感があったのは、個人的な事情…。

  • 心温まるお話。
    児童書?
    なんか絵本みたいだったなー。

  • 同じような思いを私も子どもの頃に感じたことがありました。
    自分たちは今こんなに幸せに生きているのだと。
    目の前の写真の子どもに食べ物を分けたいと。



    時をを超え、
    ともだちって素敵です。

  • 心が温かくなった

  • ありがとうという感謝の気持ちはとても大切だと実感した。
    生きている時代は違くても伝える、つたえられることはある。
    とても温かな気持ちになったし、読んでよかった。
    当たり前のことこそ大切に思えるこころってすてき。

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