(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)

  • 594人登録
  • 3.67評価
    • (31)
    • (72)
    • (61)
    • (8)
    • (4)
  • 64レビュー
著者 : 緑川聖司
  • ポプラ社 (2013年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591135853

(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1作目に続き、優しい気持ちになれる本。

    そして、最後の番外編を見て改めて思ったけど
    たくさんの本に出会うってことは
    たくさんの人に出会うってことなんだなぁ

    わたしも、たくさんの本と出会いたいし
    それでたくさんの人と出会えたらいいな♪

  • シリーズ第二弾
    前作に続いて、日常の謎をテーマに物語が進みます。前作は春と夏、本作では秋と冬の四季も感じられる作品になっています。
    あっさりとした内容なので本格的なミステリーを読む方にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、ほのぼのと安心して読む事の出来る作品です。

    作中の喫茶店のようなお店に行ってみたいな〜。

  • ほのぼの図書館ミステリー第2弾!
    「移動するドッグフードの謎」「課題図書」「幻の本」「空飛ぶ絵本」「消えたツリーの雪」と番外編「九冊は多すぎる」の6編。どのお話もいろいろと考えながら推理していくところが面白いです。「幻の本」が一番良かったかな。

  • 幻の本の話が特によかった

  • 第二弾!相変わらずハートフルなお話でした。
    ミステリーものだけどほのぼのして安心しちゃいます。
    主人公の図書館好きに影響されて、私も図書館に行きたくなりました。
    やっぱ図書館っていいですよね。ミステリーでも複雑ではなく単純なのでサクッと読めます。

  • 前回同様、ほのぼのとしたストーリー。
    ただ、あとがきに書かれていた一言でこの本の印象がちょっと変わりました。
    「日常の謎」
    期待しすぎるから内容を読んでがっかりするのであって、このシリーズは本当この言葉の通りだと思いました。
    一番最後に収録された番外編の「九冊は多すぎる」はとても面白かった。

    あと、『しおり』という名前の意味がとても素敵でした。

  • このシリーズの面白いところは、いろんな本の題名とあらすじが書いてあることだと思います。本当にあったら、読んでみたいものばかりです♪

  • 今回もほわっと温かくなるお話達。季節が秋から冬の寒い時季なのにこの温かさ。対照的でさらに際立ったな。
    子供達とこういう関係を作れる大人になりたい。

    「たった1つの台詞に色々な可能性」。
    これって、夢や妄想も広がるけど、反対に誤解も広がる。最近ネットなどでよく見かける。文章の一部だけを拾い上げて明らかに間違った解釈をすること。活字スキーにとってはとても悲しい。最後まで読もう?

  • 【あらすじ】
    館内にこっそり置かれ続けるドッグフードの缶詰に、クリスマスツリーから消えた雪、空飛ぶ絵本に、半世紀前に読んだきり題名の分からない本を見つけてほしいという依頼…図書館が大好きな少女・しおりが、司書をしているいとこの美弥子さんたちと一緒に、本にまつわる謎を追う―。大好評のほのぼの図書館ミステリー第二弾!書き下ろし短編も収録。

    【感想】

  • 請求記号 913.6/Mi 14

全64件中 1 - 10件を表示

緑川聖司の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)に関連する談話室の質問

(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)に関連するまとめ

(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物 (ポプラ文庫ピュアフル)はこんな本です

ツイートする