(077-11)番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)

  • 30人登録
  • 3.43評価
    • (1)
    • (2)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 緑川聖司
制作 : 竹岡 美穂 
  • ポプラ社 (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591136980

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケ シンス...
ヨシタケシンスケ
いとう せいこう
ジョン・クラッセ...
有効な右矢印 無効な右矢印

(077-11)番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 5-2 万引き 怖く読めばかなり怖い

  • 本の怪談番外編。
    今まで200~23ページ程度だったけれど、今回は263ページと今までで一番ページ数がある。
    話が少し長めなせいか読み応えがあった。
    (読んだとき眠くて単に睡魔と闘いながらだったからというのもあるのかもだが。)

    いないないばあが怖い主人公が、それを克服し、最後には自ら赤ちゃんにやってあげられるようになるという結末は今までの話よりもストーリー性があるように感じた。
    いないないばあ。
    確かに隠れている間や隠れたのが現れたあとはどうなっているか分らない怖さがある。

    最近はやりの都市伝説の「ひとりかくれんぼ」も登場。
    信じてないけれど、方法を読むだけでも怖いので怖かった。
    ひとりかくれんぼは絶対にやりたくない…。

    色名ではなくなったので、この方式でまだ続けてほしい。
    児童書のシリーズものとしては3年程度で完結するのが追いやすいけれども。

全3件中 1 - 3件を表示

緑川聖司の作品一覧

緑川聖司の作品ランキング・新刊情報

(077-11)番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)はこんな本です

(077-11)番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)の単行本

ツイートする