(P[い]4-2)僕の知らない、きみの時間 (ポプラ文庫ピュアフル)

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著者 : 飯田雪子
制作 : おどり 
  • ポプラ社 (2014年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591137291

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(P[い]4-2)僕の知らない、きみの時間 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • メインが幽霊の心残りになっているので、主人公の視点で読むと少し事件が遠い感じ。
    本人同士の気持ちがもう少し見えると良かったかなと思います。

  • この作家さんの本は、いつもながらほっこりするから好きだわ。

  • 読みやすかったけれど、悠子さんが彰矢の父と会えた場面で、悠子さんの心情をもっと掘り下げたような描写があってもいいと思った。

  • 不思議ちゃんだったイチゴちゃんが
    実は結構しっかりものだったという展開に
    驚きました!
    イチゴちゃんみたいに不思議ちゃんって言われても真っ直ぐに自分のやりたいことをやれる人になれたらなと憧れました♡

  • オチが読んでいるうちにある程度予測できてしまうので、いかに主人公といちこちゃんの関係にはまれるかがこの本を楽しめるか否かの分かれ目かなと。
    個人的にはいちこちゃんが最初に示された性格と最後の振る舞いを同一人物と一致させるのに苦労していまいち…。

  • 高校で文化祭実行委員をしている相沢といちこ。
    クラスメートの元村の発案で、
    長年立入禁止のまま放置されている旧校舎を
    クラス企画に使おうと行動を起こす。

    周囲を上手く巻き込んで旧校舎を利用する許可は
    すんなりと取り付けることができたのだが、
    美人だけど天然ないちこの様子がいつもと違うことに
    相沢は気付いて・・・


    なんとなく予想できる範囲内の展開だったけど、
    読みやすくて適度にほっこり出来て良かったな。
    そして、相沢のいちこに対する認識・感情の遷移が
    とっても自然な感じで共感できたなー。

    昔の恋の思い出に浸りたくなるよ。
    恋をしたくなるよ、きっと。

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(P[い]4-2)僕の知らない、きみの時間 (ポプラ文庫ピュアフル)の作品紹介

彼女に幽霊が取り憑いた!?
文化祭を舞台に繰り広げられる、キュートな青春ラブストーリー!

文化祭の出し物に、使われていない旧校舎での怪談ツアーを企画した彰矢のクラス。
実行委員の彰矢といちこは、準備のため幽霊が出るという噂の薄暗い校舎に足を踏み入れる。
だが、それ以来いちこの様子がどうもおかしい……まさか本当に幽霊に取り憑かれてしまったのか? 
そして、彼女を案じる彰矢の気持ちは、もしかして……恋? 

恋愛小説の名手が描く胸キュンストーリー! 
文庫書き下ろしで登場です!

【著者プロフィール】
飯田雪子(いいだ・ゆきこ)
静岡県生まれ。静岡大学教育学部美術学科卒業。
1994年、『忘れないで―FORGET ME NOT―』で第1回講談社ティーンズハート大賞を受賞し、作家デビュー。
主な著書に、『夏空に、きみと見た夢』『アニバーサリー しあわせの降る場所』『仔猫の恋』『きみの呼ぶ声』などがある。

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