こわいドン (武田美穂のえほん)

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著者 : 武田美穂
  • ポプラ社 (2014年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591137482

こわいドン (武田美穂のえほん)の感想・レビュー・書評

  • 絵柄がポップで、それだけで子供の心をわしづかみできそう。
    一人で寝ようとすると出てくるこわいドンを、ないちゃうドンに変身してやっつける(?)お話。
    ないちゃうドンの泣き声にこわいドンは退散!
    読んだ後、子供はうんともすんとも言わなくて、どういう気持ちになったのか不明(笑)。
    怖くなったのかしら。
    読み手の意見として、効果音が多用されてたり、セリフがいろんな場所にちりばめられてる絵本って非常に読みづらい!
    どのタイミングでどのセリフを読んだら効果的だろう!?なんて余計なことを考えながら読んじゃう、のは私だけ?

  • よの中ってこわいんだな〜。

  • 夜、一人で寝るのが怖い男の子。
    お母さんは明かりをつけておいてくれるけれど、やっぱり怖いので布団の中に潜る。
    でも、もしかしたら布団の外ではあっちにここっちにもおばけがいるかもしれない…。
    男の子のあまりにも怖がるものだから、おばけたちは合体してこわいドンになってしまう。
    男の子は怖さのあまりないちゃうドンに変身。
    泣きまくってこわいドンを蹴散らし、泣き疲れてもとの姿に戻る。
    泣き疲れて眠る男の子をおばけたちがそっと覗くのだった。

    漫画のようなコマ割り。
    絵がかわいい~。
    怖い本人にしたら笑いごとじゃないのだろうけれど、笑ってしまう。

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こわいドン (武田美穂のえほん)の大型本

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