(図書館版)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (teenに贈る文学 真夜中のパン屋さんシリーズ)

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著者 : 大沼紀子
  • ポプラ社 (2014年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591138809

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(図書館版)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (teenに贈る文学 真夜中のパン屋さんシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 読み直し

    登場人物それぞれがそれぞれ変化していっているのがいい。

  • んー、1巻よりさらに後味が悪いというか何というか。それぞれにヘビーな背景があるのは分かりましたが、話し言葉があまりにも軽すぎてその重さとのバランスに付いていけない感じです。解決してあげているのでしょうけど、何かこう投げやりな言葉がちょいちょい気になってしまったり。もちろんリアルではないし、もしかしたらこっちの方がよりリアルで私の頭が古いだけなのかもしれません。ただもうそこは感性なのかなと。後2冊。せっかく手元にあるので頑張ろうと思います。

  • 新たな登場人物が出てくるのに加えて、1巻目の登場人物たちの過去も明らかになっていくから目が離せない。

    今回は弘基の元カノが登場。
    弘基に助けを求めて、ブランジェリークレバヤシを訪ねてきたが、どうやら彼女は結婚詐欺師らしい。
    ブランジェリークレバヤシに集まる面々を巻き込みながら、彼女は何をたくらんでいるのか…!?

    斑目さんが大活躍。
    この小説の登場人物たちは、どこかしらかっこいいところがあって、癖のある人でも魅力的に見える。

  • なかなかクセになる話やね。登場人物がどんどんこなれてくるな。

  • 面白かった!ドラマでもやった内容やけど、小説の方がハード。
    結婚詐欺士の佳乃さんの過去が壮絶で、それでも美しいところが、
    より怪物っぽくて凄みがあった。
    ひろきの救い方にも意表をつかれたし、斑目氏やのぞみもいい感じ。
    ハードな人生を送ってる人たちなのに、幸せを不器用に掴んでる姿が愛おしかった。

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