(図書館版)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (teenに贈る文学 真夜中のパン屋さんシリーズ)

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著者 : 大沼紀子
  • ポプラ社 (2014年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591138823

(図書館版)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (teenに贈る文学 真夜中のパン屋さんシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 家族って??
    そんなテーマの作品で、子育て真っ最中の身としては、読んで考えさせられる一冊だった。
    美和子さんと希美の繋がりが明確になって、
    美和子さんの優しさに尊敬を感じるし、
    ブランジェリークレバヤシのみんなの好きだなーと登場人物全員を丁寧に描く作者さんの姿勢がすばらしいと思った。

  • 希実の過去がわかってきた。暮林さんがいないから寂しい。お人好しやなあ。続き早く読みたい!

  • 午前3時。
    夜明けに近づいている時間帯のタイトルに
    リンクしているのか
    ぐっと核心に迫ってくる内容。
    登場人物 一人ひとりに当たり前だが過去があり
    抱えているものがある。
    自分の核を知ることが引いては自分の生き方を
    広げるのか...

  • 辛いことがあればこそ今のささやかで普通な日々が幸せの感じられるのだろうか。それにしても辛い思いをしている子供は不憫だ

  • のぞみの過去編。初っ端から少しずつ思い出している様子が書かれ、
    幼少時にいじめられていた従姉妹の出現で事件が起きる。
    暮林さんが不在なので、いまいちまとめ役が足りない。
    どしっとしてる大人の存在って大きいのねー。
    のぞみと美和子さん、のぞみ母との関係が明らかになり、
    ややすっきりしたところで次巻へ続く!

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