ほうれんそうは ないています (ポプラ社の絵本)

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著者 : 鎌田實
制作 : 長谷川 義史 
  • ポプラ社 (2014年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591139394

ほうれんそうは ないています (ポプラ社の絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 好き嫌いをなくすための啓発本かと思ったら…
    もっともっと重い本でした

  • 3.11原発事故

  • 27年度(3-1)(6-3)
    7分

  • げんぱつ事故が起きてしまったときの恐ろしさ。

    頑張っておられる農家の方によって、復興していっている畑のことを思います。
    (まっきー)

  • 東日本大震災は、津波だけでなく、放射能汚染という深刻な問題があります。震災によって人々だけでなく、自然も、生き物も悲しんでいるー柔らかい日本語の奥に、重く考えさせられる一冊。

  • 震災のこと、本当の被害から目を背けないために。

  • 悲しいかな、こういう絵本の必要性は感じるけれど、なんというかこう、ピントがずれている気がするのです。
    人間中心の視点が、傲慢さに思えてしまって…ほうれん草だって、別に人間に食べられるために育ってるんじゃないと思うんだけどなぁ。

  • ぼくらは ちゃんと たべられたかった

    や、そんなこと思ってないよ。

  • 図書館で 表紙を見ただけで 借りてきました。ページを進むにつれて 分かってきました…考えさせられます。

  • おいしそうな緑のほうれん草。
    みんなにおいしく食べてもらいたいのにもう食べられない。
    なぜなら、原発の事故で放射能を浴びて汚染されてしまったから。
    同じように見た目は何ともなくても、お米、牛肉、カレイも同じようにもう食べられないものになってしまった。
    本当はおいしく食べてもらうために育ってきたのに。
    ほうれん草も、お米も、牛肉も、カレイも、大地も海も、みんな泣いている。

    タイトルから3.11の原発事故関連だと分かる。

    緑色のほうれん草が次のページで真っ黒に。
    お米も牛肉も次のページで真っ黒に。
    バーンというピアノの音が聞こえてきそうなほどショッキングな画面。

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