(025)下りのなかで上りを生きる (ポプラ新書)

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著者 : 鎌田實
  • ポプラ社 (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591139684

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(025)下りのなかで上りを生きる (ポプラ新書)の感想・レビュー・書評

  • S159-ポプ-025 300386893

  • 悲観主義は感情で、楽観主義は意思の力による。突破する力は強いイメージがあるけど、本当は優しそうなかおをして、体を柔らかくして、スルッとすり抜ける技も必要。これが不可能を可能にする。

  • 下りのなかで上りを生きるとは?

    →どんなことがあってもへこたれないことが大事
    悲観していても、未来を変える力になってくれない
    絶望のなかで希望を見つけようとすることが大事
    悲しむ力を育てながら、常に現実から逃げないこと
    悲観主義は感情で楽観主義は意志の力による
    どんなに下り坂になっても、その下り坂のなかで自分のやりたいことを見つけ、自己実現を目指す

  • タイトルに惹かれて読んでみたんだけど「頑張らない」で知られた鎌田 實さんの本だった

    「不可能」の時に「可能」を見つける
    哲学的ですね
    下り坂の中の幸せ オツですね
    人生に必要なのは「楽観力」「回転力」「別解力」
    特に自分は「別解力」って大事!!って日頃考えてるので(子供の頃から別解力のある大人と接する機会が多かったからかな)

    「○に近い△を生きる」も読みたくなった

  • 生き抜くために必要な6つの力・・・楽観力、回転力、潜在力、見透す力、悲しむ力、突破する力。下り坂には下り坂のやりがいがある。ちょっと見方を変えれば、命や人生や世界が新しい姿で見えてくる。

  • 今1番会ってみたい鎌田實さん。
    本当にすてき。
    言うことと行動が伴う数少ない人。

    彼が首相になってくれたらいいのに
    と半分以上本気で思う。


    子供たちの将来を守るために!

  • いい加減でいい。
    ときどき好きなことをしたほうがいい。楽観する力があることが生きるためにとても大事。
    生きていると、常に逆境がつきものである。みんな逆境を生きているのだ。欲望を暴走させずほどほどの上りを選び、ゆるやかな成熟した生き方をしていくのが、これからの新しい生き方のように思う。

  • (内容紹介)
    ゆるやかな下り坂にある日本で、個人も社会も幸福になるために――。
     右肩上がりの経済のなかで身につけた上り坂を生きる思想はもう古い。日本もゆるやかな下り坂に差し掛かっていると考えた方がいい。人生そのものも下り坂の連続だ。グローバリズムと金融資本主義に翻弄されるな。ニヒリズムの空気に負けるな。下りながら上るちょっとしたコツを覚えればあなたの人生も国のあり方も大きく変わる。岐路に立つ我々が今こそ目指すべき「新しい人間」とは何か?


     国のそして人の下り坂のなかで上りを生きるために必要なのは、楽観力、そして人間が生きるために必要な3つのつながり――人と人、人と自然、体と心のつながりだ。

     利他の実践者である筆者は語る。
    「隣りに苦しんでいる人がいたら、その人の苦しみや悲しみに共感してあげたい。悲しみや苦しさを知っている人は人を癒すことができるんだ。 悲しい時を生きている時こそ、人を支えたり、支えられたりが大事だ。 下り坂のなかで上りを生きるために必要なのは「生きがい」と「絆」だ。」

  • 請求記号:159/Kam
    資料ID:50074474
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

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