(035)なぜあの人は定時に帰っても信頼されるのか? ((ポプラ新書))

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著者 : 能町光香
  • ポプラ社 (2014年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591140802

(035)なぜあの人は定時に帰っても信頼されるのか? ((ポプラ新書))の感想・レビュー・書評

  • 上司が大抵、定時で帰ります。
    仕事が少ないのか、というとそんなことはなく、むしろ専門的な幅広い業務に携わっている。

    一体どうなってるんだ。。なんて思いながら本屋さんをぶらぶらしてたら、この本に出会いました。
    これは、一流の秘書である著者が語る快適に仕事をするための方法論でした。

    マニュアルのない仕事(人生もそうですね)にこそ、気をきかせることが大切。
    ただし、自己犠牲でやっている気づかいは、気がきくとは対極です。

    できる人の多くは、朝少し早く起きてジョギングをしたり、家族や趣味に費やす時間を増やしてリフレッシュをしたりするなど、自分で自分の意識や感情をコントロールするためにメンタルをクリアにしてるという話は印象的です。
    一流のビジネスマンに接することのできる環境は、厳しくも素晴らしいですね。

    本題からは逸れるけど、本書を読んでるとティファニーのアイテムが欲しくなりますね。

  • ◾︎2015/09/02読了。
    ◾︎単行本のときは、「この人と一緒に働きたいと思わせる仕事術」だった。この題名の方が内容をを端的に表している。早く帰ることというより、周りと上手く仕事をするノウハウである。
    ◾︎第4章と第5章を読めば、この本の言いたいことはわかる。特に第4章が印象に残った。

  • 【No.186】「空間やアイテムに敏感になる」「”今日、絶対にやらなくてはいけないこと”は、前の日までにやっておいた方がいい。その日に何が起こるかわからないし、自分の体調が悪くなる可能性だってある。前日に終わっているくらいの余裕があれば、それが自然とリスク回避になっている」「人材は、”数”よりも”質”が大事」「息抜きや好きなこともやらないと、いい仕事はできない。これはできる人が本気で思って、実践していること」「どう見られていて、どう見せたいかを意識する」「出る杭は打たれる、という言葉があるように、何かで目立ったりすると足を引っ張られるもの。でも、その杭を思いっきり伸ばしてみればいい。自分の考える一番長い杭になりなさい。今は出たばかりだから、いろんなことを言われるかもしれない。そこを我慢してとことん突き抜けることができたら、誰も文句を言わなくなる」

  • 気くばり、大事だな。

  • 気のきかせかたや仕事の進め方など。いつも自分ばかり仕事をたくさんしている気持ちになった時は、いつも人から頼まれる「信頼」があるからと思えるようになる本です。

  • 定時で帰る極意は、円滑な人間関係の構築・配慮・想像力・前向きなオープンハート・すべては学びの精神。
    自分の仕事が早く片付いたら、他の人のフォローをする気持ちが、お互い様の状況を作り、結果定時で帰っても円滑な人間関係を築く。

  • これはすごい。極意得たり

  • 働くママは必見の本かも。働きやすく、早く帰りやすい環境をどう自ら作るか、コツが分かります。実践します。

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