ゆきがくれた おくりもの (ポプラせかいの絵本)

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制作 : レベッカ・コッブ  ふしみ みさを 
  • ポプラ社 (2014年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141007

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ゆきがくれた おくりもの (ポプラせかいの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 28年度(5-3)
    9分

  • 原タイトル: SNOW DAY
    著者標目 Curtis, Richard, 1956-
    著者標目 Cobb, Rebecca
    原文の言語(ISO639-2形式) eng : English

  • 雪で学校がお休みの日に学校に来てしまった先生と男の子のかわいいお話。

  • 『からつぽのくつした』レベッカ・コップの絵、かわいくて好きです。

    雪で学校が休みなのに、投稿してしまった男の子と先生。

    しかたがないから、授業が始まったのだけど、怖い先生でびくびくする男の子。

    しかし、雪だるま作りをきっかけに、打ち解けて…。

    雪がやんだ後、またもとの怖い先生になってしまって、がっかりした男の子。

    でも、本当は……。

  • ある日の夜、町に大雪が降った。
    翌朝は大雪で学校は休みになったけれど、気付かずに学校に来たダニーと同じく来たトラッパー先生。
    ダニーは先生がいるから帰るわけにもいかず、トラッパー先生は生徒がいるから帰るわけにもいいかず。
    ところがこの2人はウマが合わなかった。
    嫌々ながら授業を受けるが、ダニーは昼休みにグラウンドへ出て雪だるまを作って遊ぶ。
    頭がなかなか乗せられなくて苦労しているとトラッパー先生がやってきて、体の上の方を平らにして乗せることを教えてくれる。
    それから2人はたくさんの雪だるまを作って楽しく遊んだ。
    翌日は通常通り学校があったが、昨日のことは嘘のようにトラッパー先生は冷たい。
    呼び出しを食らって怒られるかと思ったダニーだけれど、トラッパー先生が何かを渡してくれた。
    それを見てダニーもにんまり。
    次の冬もある日突然雪が降って学校が休みになる。
    2人だけ登校して、雪で像を作ったりすべり台を作って遊ぶ。
    言葉数は少ないけれど、2人は素敵な時間を過ごしたのだった。

    2人だけの秘密。
    実際には生徒が1人いても帰らせて終わるのだろうけれど、素敵な発想。
    魔法のような1日。

    一度仲良くなったら普段も愛想よくしたらいいのに、と思ったり。

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ゆきがくれた おくりもの (ポプラせかいの絵本)の作品紹介

『ノッティングヒルの恋人』『ラブ・アクチュアリー』など人気作を手がけた監督・脚本家、
リチャード・カーティスによる、ハートウォーミングストーリー。

ロンドンの町に大雪がふったあくる日、学校にやってきたのは、
学校いち勉強の苦手な男の子ダニーと、
学校いちきびしいトラッパー先生、ふたりきりだった。
ふたりはしぶしぶ授業をはじめたけれど、集中できません。
ところが、休み時間に思いがけないことが起こって……。
さみしさを抱える少年と先生の間に起きた、
あたたかな奇跡とは――?

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