アマゾンがこわれる (一般書)

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著者 : 藤原幸一
  • ポプラ社 (2014年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141694

アマゾンがこわれる (一般書)の感想・レビュー・書評

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  • 人間の暮らしを豊かにする行動によって、アマゾンの森が減り、絶滅危惧種が増加しているというお話。

    これは大人も読んだ方がいい絵本かも。

  • 太古のままの野生が残る世界最大の楽園。地球で最も多くの種類の生き物が暮らすアマゾン。標高5~6000メートルクラスの峰々にある氷河が解け、そのひと滴がアマゾンの源流となる。いまなお新種の生き物が発見され続ける人類最後の秘境。日本の景色にはない色鮮やかさと独特の美しさに息を呑む。貴重な大自然、後世に欠かさず残していきたいものである。

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アマゾンがこわれる (一般書)の作品紹介

地球最大規模!
生きものたちの最後の楽園が消える?

ジャガーの瞳は私たちに問うている。
「真の豊かさとは何か」
壊れいくアマゾンを見て、あなたは何を思いますか?

誰よりもアマゾンの自然を愛し、
環境破壊という人間の業と向きあい続けてきた
気鋭の生物ジャーナリスト・藤原幸一が見た、
地球最後の楽園の「今」とは――。

アマゾンがこわれる (一般書)はこんな本です

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