やきざかなののろい (ポプラ社の絵本)

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著者 : 塚本やすし
  • ポプラ社 (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141892

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やきざかなののろい (ポプラ社の絵本)の感想・レビュー・書評

  • やきざかななんて大キライなぼく。
    ある日、やきざかなを食べるふりしてつついていたら。

    ハチを飼うことになるのが面白い。
    Mさ、そういうことしてると布団にくるぞ。くせーぞ。S11

    この本、すんごく面白いんだ。ババにも読んであげるね。
    Mちゃん今日、ちゃんとシャケ食べたしー。M7

  • 題名と表紙から怖いと思った娘、自分で読むのをためらい、パパの読み聞かせへ。しかし開けてビックリ、勿体ない、とても面白いお薦め。

  • 怖い本よんで〜!との声に応え、選書。
    食べてもらえなかったお魚が『好きになってくれ〜』と主人公を呪う。
    明るいオチで、楽しく読める。

  • 不思議な 焼き魚の 呪い~(^o^;)

  • もし、焼き魚が食べてくれ~と纏わりついてきたら、もちろん怖い。

  • ①2014年度 2-3 朝学
    ②2016年度 2-4 朝学

  • 今日の夕食は焼き魚だったので読んでみました。イラストもストーリーもインパクトがあって親子で絵本に釘付け!!こわくないよ!と4歳の息子は話してましたが、夕食の焼き魚はきちんと食べてましたよ(笑)

  • 「乾くなんかないよ~」と、バカにしていた子ども達もドキドキそわそわ・・・きっと焼き魚をキレイに食べてくれるはず。

  • ≪県立図書館≫

    のろわれるぞ~
    楽しいお話だった。
    うちの子たちも、もっとお魚と仲良くなればいいのに。。。。

  • 焼き魚がきらいな男の子が焼き魚の骨にまとわりつかれる様子が楽しい絵本。

  • ええ。もう。「やきざかなたべないといけません」のにおいがプンプンする本です。でも、なんだか、のろいというよりも「やきざかなの(骨)」の様子が必死すぎて「そろそろ”すき”っていってあげなよ」という変な気分になってきます。最後一歩手前で「ありゃっ!?」と思うのですが、そこで終わりじゃないんですね~。まぁ、そんなもんかもしれません。「やきざかな」が出る日に読んであげようかと画策中。

  • ええ。もう。「やきざかなたべないといけません」のにおいがプンプンする本です。でも、なんだか、のろいというよりも「やきざかなの(骨)」の様子が必死すぎて「そろそろ”すき”っていってあげなよ」という変な気分になってきます。最後一歩手前で「ありゃっ!?」と思うのですが、そこで終わりじゃないんですね〜。まぁ、そんなもんかもしれません。「やきざかな」が出る日に読んであげようかと画策中。

  • 男の子は焼き魚が嫌い!
    骨があって苦いから・・・お寿司の魚の方がずっと好き。
    キライキライと食べないでいると、焼き魚がおこってしまった。
    やきざかなののろいは恐ろしい。

    平成27年11月17日(火) 4-1

  • 2年生のクラスに読みました。
    所要時間3分半。

    黒い表紙とちょっと怖い題名と、中身の面白さシュールさのギャップが良かったです。
    子どもたちにも受けました。

    この日は2冊読み聞かせし、少し考えさせられる本の前に読みました。
    1,2,3年生に読めると思います。

  • ROLLYのおはなし会で聞いて、すぐ絵本を図書館で借りて読んだ。インパクトがあって、絵もいい。

  • ぼくは、寿司は好きだが、焼き魚は食べにくくて苦いから嫌い。

    食べ散らかした夕飯の焼き魚を見て、母に怒られた。

    お風呂に入っていると、食べ散らかした焼き魚が嫌わないでくれと訴える。

    その後も寝るとき、朝食にやってきて、訴えるので、ぼくは怒って、大嫌いだとはっきり言った。
    ぼくが外に出ると追いかけてきて、ついに逆ギレした焼き魚がぼくを食べた。

    しかし、焼き魚は骨身で体が無いので、ぼくは道に転がった。なおもしつこく追いかけてきた。焼き魚ののろいは怖い。すると、そこに野良猫が跳んできて、焼き魚を食べてしまった。

    助けてもらったお礼に、ぼくの家で野良猫を飼うことにした。母も賛成してくれて、名前ははちになった。

    そして、夕食が焼き魚だった時、はちは魚の美味しい食べ方を教えてくれた。はちと一緒に食べると焼き魚も美味しかった。すると、「あの焼き魚」も喜んでくれた。

    ぼくは、すっかり焼き魚が好きになった。これも焼き魚ののろい?

    真っ黒い表紙から怖い内容かと思ったが、笑える絵本だった。

  • 27年度(1-2)(1-3)
    5分

  • タイトルが強烈なのでついつい読んでしまいました(^^;;

  • 食育絵本かとおもいきやシュール絵本。
    いや多少は食育かな?
    こどもをおどすタイプの教育本はあんまり好きじゃないけど、こうも明らかにおどしにかかってるとそれはそれであり。
    『ねないこだれだ』http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4834002187的なおどしかた。

    この絵本の主人公は焼き魚がきらいな男の子。
    夕食にでた魚をつつきまわして食べたふりをしたら、食べてもらえなかった魚につきまとわれるようになった。
    おふろにもふとんにもついてきて食べてくれとせまる焼き魚の残骸。
    シュール。

    ええそんなんでいいの?ってオチもおもしろい。
    そんなとこに魚をいれないでーとか塩分摂取させないでーとかの大人目線は捨てて、シュールな絵本として楽しむべき本。

    「祝ってやる」がなんとなく浮かんだ。

  • ぼくはやきざかながだいきらい。ゆうはんのやきざかなをたべなかったら、やきざかなが…。

  • 男の子は焼き魚が大嫌い。
    おかずに出るとほじって散らかして食べた振りをするけれど、お母さんはごまかせない。
    焼き魚は食べて~と布団に入ってくるけれど一緒に寝たからといって好きにはなれない。
    焼き魚が追い掛けて来て逃げるけれど、どんどん追い掛けてくる。
    これは焼き魚の呪いだ。
    食べられそうになったとき、焼き魚が大好きな野良猫のはちが焼き魚を食べて退治してくれた。
    それからというもの野良猫のはちは男の子の家の猫になった。
    更に焼き魚が大好きなはちが焼き魚の食べ方を教えてくれる。
    はちと一緒に食べる焼き魚はおいしくて、男の子も焼き魚が好きになる。
    これも焼き魚の呪いなのかも。

    タイトルが面白くて興味を引かれる。
    布団に入ってくる焼き魚がシュール。

    焼き魚が好きになる呪いなんてあるのかな。

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